2018年04月13日

桜巡り

みなさん、こんにちは。今では、すっかり葉桜になってしまいましたが、今年の桜もきれいでしたね。私は毎日、職場で桜を見られるのですが、先々週末、お花見がピークだったので、家の近くの桜ものぞいてみました。


まずは、「香椎宮」の桜です。ちょうど植木まつりもやっていたので、人出が多かったですね。また、桜の写真を撮ろうとすると、樹の根元の花見客まで写ってしまうので、構図や按排が難しかったです。(飲食中の人がいると遠慮して、なるべく写さないようにしました。)

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次に、「長谷ダム公園」に行って来ました。ここも人が多くて、すごい賑わいです。駐車場探しに一苦労でした。

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最後に、隣町の久山町にある商業施設「トリアス久山」の桜です。川に沿った桜並木がとてもきれいでした。

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近場の桜を3ヵ所巡って来ましたが、どれもきれいでしたよ。特に長谷ダム公園で遭遇した、花びらが風に舞う桜吹雪は、風情があって中々のものでした。(後の掃除が大変そうですが・・・。)


今からまた、来年の桜が楽しみですね。 (^o^)丿

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2018年04月12日

グループホーム安居の春

こんにちは。グループホーム安居です。

春になり、入居者の皆様も、外に出て春を感じて頂ける様になりました。

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中庭で、みんな揃って体操の時間です。

日に当たりながらの体操、気持ちよさそうですねー。



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4月の工作です。

4月と言ったら桜ですね。画用紙いっぱいに桜の花びらを貼ってくださっています。



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安居で「めぐみの学舎(まなびや)」を行いました。

今月は国語でした。皆様、熱心に学ばれています。

次回は、お花見の様子をお届けしますね。 (^v^)

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2018年04月11日

地獄で極楽気分

皆さんこんにちわ。休みを利用して、一年ぶりに別府温泉に出かけてきました。毎日の疲れを癒し、美味しい料理を頂く。地獄で極楽気分を味わう旅でした。

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地獄の湯けむりの全景です。21世紀に残したい風景100選に選ばれた景色です。泊まったホテルは、地獄と経営が同じ、老舗ホテルです。フロントの出迎えは、極楽気分の丁寧な対応で、旅の疲れが瞬時に吹き飛びました。

夕食は、地獄蒸し料理です。品数豊富、味も最高で、食べきれないほどでした。

別府温泉の云われとして、「一度入浴すると1年長生き」でき、「二度入浴すると2年長生き」でき、「三度入浴すると死ぬまで長生き」できると云われています。私も、死ぬまで長生きできるように三度入浴してきました。

翌朝は、ホテル周辺を散歩しました。

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湯けむり豊富な地獄の一丁目の街角です。

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一番多くの湯けむりが上がっていた煙突で、その下には「地獄蒸し工房」という、絶品料理で有名な店がありました。


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写真は、泊まったホテルが経営する、鬼山地獄(別名:ワニ地獄)で、ワニも温泉に浸かり、気分が良さそうでした。ホテルの源泉もここから来ています。

今回は、正に「地獄で極楽気分を味わう旅でした。」

あなたも、温泉に出かけませんか。

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2018年04月10日

朝の体操

こんにちは、精神科デイケア無影樹です。

桜が満開になり、暖かい日が増えました。

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菜の花も負けていません。


デイケア無影樹では、毎日、多くの利用者様が元気よく通所されています。

今日も、皆で朝の体操をしています。

利用当初、椅子に座ってモジモジしていた方が、周りの元気な高齢の方に負けないように、立って体操できるようになりました。

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これからも、からだもこころも心地よく!

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posted by 福岡聖恵病院 at 13:38 | めぐみだより

2018年04月09日

聖恵ビハーラ


 聖恵ビハーラの本堂「八角堂」には綺麗に光り輝くステンドグラスがあります。このステンドグラスには、青色、黄色、赤色、白色の蓮の花が描かれており、太陽の光が入ると綺麗にそれぞれの光が八角堂に入ってきます。

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 「青色青光(しょうしきしょうこう)黄色黄光(おうしきおうこう)赤色赤光(しゃくしきしゃっこう)白色白光(びゃくしきびゃっこう)

この一文は、浄土経典「仏説阿弥陀経」の中に出てくる言葉です。「青き色には青き光、黄なる色には黄なる光、赤き色には赤き光、白き色には白き光あり」というこの言葉は、私たち一人ひとりが、すでにそれぞれの色を持ち、光り輝いていることを語っています。それは、私たちの本来の姿であり、生きる喜びでもあります。また、どのような他とも対立することのないものの姿でもあります。


 私たちは、他の人にはない、勝れたものを持つことが、光り輝いて生きることのできる条件だと考えています。そのため、必死になって、他の人よりも勝れたものを手に入れようとして、苦労してしまいます。しかし、どうでしょうか。私たちは、誰もが例外無く、できることとできないことを持っています。そして、一人では生きていくことができない存在です。他の人にはない勝れたものと言っても、比較の問題に過ぎず、結局、光り輝くことはできません。 


 このような、他の人と比較する心から解放されることがない限り、私たちは、本来の輝きを取り戻すことができません。そのためには、すべてのものは、もともとつながり合って、“共に生きるものである”というのに気付くことが最も大切です。


 阿弥陀仏の浄土に咲く蓮の花のありさまを語った「青色青光 黄色黄光 赤色赤光 白色白光」というこの言葉は、お互いに傷つけ合うのではなく、共に助け合って生きることこそが、自分らしく光り輝いて生きることを実現する道なのだと、私たちに教えて下さっています。日々の生活に追われ、つい忘れてしまいがちな「生かされている私」「おかげさま」という心を大切に、過ごしていきたいものです。


                          合掌


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わたしと小鳥と鈴と 〜金子みすゞ〜


「わたしが両手をひろげても、 お空はちっとも飛べないが、 飛べる小鳥はわたしのように、 地面(じべた)をはやくは走れない。

わたしがからだをゆすっても、 きれいな音は出ないけど、 あの鳴る鈴はわたしのように、 たくさんなうたは知らないよ。

鈴と、小鳥と、それからわたし、 みんなちがって、みんないい。」

 


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posted by 福岡聖恵病院 at 08:00 | めぐみだより