2018年06月01日

超我流・服の整理術

梅雨の気配を感じる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

梅雨と言えば湿気。ジメジメ、ベタベタした気候下では食べ物が傷みやすく、またお家の湿気対策にも悩まされますよね。

そこで今回は、特に湿気の溜まりやすいクローゼット・たんすの中身をスッキリさせて風通し良く梅雨を迎えるために、頼まれた訳でもないのに服の整理術をご紹介しちゃいます。

わたくし食事療養室のMは何でもすぐに捨てたがる性格のせいで、その昔遊びに来た友人に「この家は、模範囚の独房か何かなの…?」と絶句された功績(?)が有りますので、超我流で恐縮ですが、少しでもご参考になれば幸いです・・・。


ざっくり申し上げますと、

1、待機限度は1年

2、種類ごとに写真撮影

3、新規導入は組合せ3通り以上、です。

具体的には、

1、「待機限度は1年」というのは、服を処分する基準です。

1年以上着ていない服は、もう捨て時です。「これから着るかも」という未来の憶測ではなく、「過去1年着ていない」実績を元にするので、判断が簡単です。バッサバサ処分しましょう。冠婚葬祭やレジャー用など、特殊な用途の服は除外します。


2、「種類ごとに写真撮影」は、手持ち服の把握です。

上着・ズボン・スカート等種類ごとに撮影してみると、意外と似たような服があることに気づくと思います。自分が分かれば良いので、畳んだ状態・つるした状態で数着まとめて撮ってOKです。携帯やスマホで撮影し常に持ち歩いておくと、買い物の際非常に役立ちます。


3、「新規導入は…」というのは、新たな服を買う時の基準です。

外出先で一目ぼれしたブラウスでもスカートでも、単品で着ることはありません。よって、今の手持ちの服と最低でも3通り以上の組合せができた方が活躍します。そこで、2番でご紹介した写真が役に立ちます。これにより「せっかく買ったのにタンスの肥やしになる」というのを防ぎます。


以上の、「減らす→手持ちを把握→無駄に増やさない」を実施しているおかげで、私はここ数年まともに服を買わず見事流行に乗り遅れ、小学生時代の化石のようなスウェットをいまだに部屋着にしています。(色々と成長しなかったんですね…涙)

私のように化石になってでも服を減らしたい!という方はぜひ、参考にしてみてください。

ただし、自己責任でお願います(笑)


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posted by 福岡聖恵病院 at 13:42 | めぐみだより