2018年07月24日

国境の島

こんにちは。7月も下旬になり、ますます暑い日が続きますね。

今日は、私の地元の長崎県対馬市を紹介したいと思います。

対馬市は博多港から航路で132キロ、韓国までの直線距離49.5キロに位置し「国境の島」と呼ばれています。韓国との距離が近いことから最近では韓国から観光に来る方が多いみたいです。

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対馬は島全体が海に囲まれており、とても海が綺麗で海の幸が豊富です。また島の約80%が山地であることから山の幸も豊富です。

夏になると家族や近所の方とバーベキューをするのですが、肉や地元で採れた野菜、近所の漁師さんからもらったアワビやサザエを焼いて食べていました。海や山の幸を使った料理がとても多く、地元に帰る楽しみの一つにもなっています(笑)

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また、日本最北西端の石碑がある悼崎公園や絶滅危惧種のツシマヤマネコがいる対馬野生生物保護センター、海の中に鳥居がある和田都美神社(わたづみじんじゃ)など観光スポットもたくさんあります。

みなさんも是非、対馬の自然にふれてみてください。

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posted by 福岡聖恵病院 at 17:26 | めぐみだより

2018年07月23日

土用の丑の日

こんにちは。食事療養室です。

連日の猛暑の日々が続いています。


先日の7月20日は、土用の丑の日でした。

福岡聖恵病院では、行事食として昼食に鰻を提供させていただきました。

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患者様やご利用者様から大変喜んでいただけました。

私たちは前々よりいろいろと準備をしてきたこともあり、喜んでいただけ、また無事に終えることができてほっとしています。


土用の丑の日にうなぎを食べる習慣が広まったのは、江戸時代とのこと。

「土用の丑の日 うなぎの日 食すれば夏負けすることなし」

というキャッチコピーが始まりだそうです。


今年はあともう一度、8月1日に土用の丑の日があります。

うなぎに限らず、「う」のつく食べ物が良いとも言われているそうです。

うどん、瓜、梅干し、牛肉(うし)、などなど・・・。


力の湧く食べ物を食べ、暑い暑い夏を乗り越えたいと思う今日この頃です。

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posted by 福岡聖恵病院 at 14:00 | めぐみだより

2018年07月20日

サボテンハウス

みなさんの家には、サボテンは居ますか?鉢植えのサボテンって、結構どこの家庭にも一つや二つはあるんではないでしょうか?緑色で丸くて、トゲトゲがいっぱいで可愛いですよね。見ているだけで癒される方も多いことでしょう。 (^v^)


以前、我が家にも娘が名付けたサボテンのサボ子ちゃんが居ました。結局、水のやり過ぎなのか、やらなさ過ぎなのか?残念ながら枯れてしまいましたけど・・・。 (T_T)


ところで、サボテン好きな方には朗報です。田川郡大任町に「サボテンハウス」なるものがあります。世界の珍しいサボテンを集めたサボテンだけの植物園です。元々、町内在住の愛好家が個人で集めたコレクションを、町が譲り受けて運営しているそうです。その種類は100以上で、約1,000点ものサボテンが集められており、西日本最大級とのこと。先月中旬のことですが、早速、行ってみました。

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場所は、お正月の巨大門松で有名な「道の駅おおとう桜街道」のすぐ近くです。外観はカッコいい三角形で、スケルトンって言うか、ほぼ全面ガラス張りの温室になっています。(係りの方の話しだと、冬でも暖房はいらないそうです。)中に入ると色んな種類のサボテンがいっぱい。初めて見る様な、珍しいものから巨大なものまで。「あー、西部劇に出てくるやつだ〜。」と思わず見入ってしまいました。 (o)

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他の見物客が帰ってしまった後、係りの方と少し話をする時間がありました。現在、お世話をされている方もまた、サボテン愛好家でかなり詳しい方でした。色々と豆知識を教えていただきましたが、やはり、サボテンをダメにする一番の理由は、水のやり過ぎだとか。やらなくていいと思っていても、ついついやってしまう人が多いそうです。我が家の場合もそうだったのかなぁと思い、少し反省です。(サボ子ちゃんごめんなさい。) <(_ _)>


最後に、サボテンの花についてですが、今年はGWに咲いていたそうです。(見物客も多かった様子。)但し、サボテンの花は2日間ぐらいしか咲かないので、中々見る機会が少ないとのこと。来年のGWには、ぜひ花を見てみたいものだと思いつつ、係りの方にお礼を言って、サボテンハウスを後にしました。 (^o^)丿

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posted by 福岡聖恵病院 at 13:48 | めぐみだより

2018年07月19日

海の日

こんにちは。16日は、海の日でしたね。みなさんは、海水浴とかに行かれたのでしょうか。

私は、古賀市の花鶴が浜公園にハマボウを見に行って来ました。ハマボウは、汽水域(塩水と淡水が入り混じる)を好む花で、大根川(花鶴川)河口近くの海岸側にあるこの公園には、約600本咲いているそうです。

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実際に見てみると、想像よりやや小さめでしたが、夏にピッタリの鮮やかな黄色い花がたくさん咲いていました。ひまわりとはまた違った、夏の花ですね。南国を思わせる風情があります。(ちょっとオーバーですが・・・。)

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ところで、当日、私が公園に着いた午前10時頃には、入れ替わりで家族連れなどが帰ってしまったので、急にガラリとしてしまいました。あれっ、早いなあ。でも、その訳は、すぐに分かりました。とにかく暑いんです。日差しも強く、私も花の写真を撮り終えると一目散に日陰へ。そして、次の目的地に向かいました。

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ハマボウを見た後は、鹿部山公園(ししぶやま)へ。住宅地の中にある小高い山(丘?)の公園です。福岡聖恵病院のすぐ近くにあるのですが、今まで行ったことがなかったので、行ってみました。山の高さは約60m(ひ、低いですね!)遊歩道を登って、展望台へ。すぐ着きました。遠くには玄界灘や相島が見渡せるそうですが、私にはよく分かりませんでした。

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やっぱり、ここも暑いので、日陰で少し涼んだ後は、家のエアコンが恋しくなって、汗だくになり、ほうほうのていで帰りました。とっても暑かった「海の日」でした。

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posted by 福岡聖恵病院 at 08:15 | めぐみだより

2018年07月18日

「フラリーマン日記 episode 8 (連帯責任と木刀編)」

先日、ある方より私と妻のやりとりが面白いからとリクエストを頂戴しましたので、本日は2本立てで取り上げてみました。


(第一話)

先日、フラフラしないで、いつもより早く帰宅した私。

駐車場に車を停め、降りて後部座席ドアを開け荷物を取り、ドアを閉めようとした時・・・ドガッ!後頭部に衝撃が走りました。


振り返ると両手に買い物袋を持った妻からの頭突きと分かりました。

妻曰く、買い物の後、サッカーの練習に行っていた長男を迎えに行き、車を降りようとした所に私がノコノコ帰ってきたので、ついでに頭突きをしに来たのだとか。


妻「○○(長男の名前)、私が迎えに行ってもすぐに出てこんのよ!忙しいのに、見掛けたら直ぐ来いっちゅうの。連帯責任や!あんたの息子やろ。」


私「だからって頭突きせんでも、いいやろ。痛いやんか。」


妻「痛いからするんや、痛くなかったらするか!」


確かに痛くなかったら、買い物袋下げてまでワザワザ頭突きしに来ないよな・・・。

安・本・単でも分かる解説ありがとう!・・・って、ンな訳ないっしょ!


何ですかね〜、サスペンスドラマのストーリーは色々でも、ラストは決まって岸壁シーンであるが如く、我が家もキッカケやストーリーは千差万別でも全てが十把一絡げとなって、〆は私が殴られるシーンです。(バックに岩崎宏美の「聖母たちのララバイ(古!)」が聞こえてきそうです。)

まあ、嵐が通り過ぎる際の我が家の儀式みたいなものですかね。

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(第二話)

妻と二人でTVを見ていた時の事、番組で木刀が出てきました。


妻 「懐かしいねえ。昔は皆、車に木刀積んでたよねー。」


私 「え?車に木刀積んでた?皆?」


妻「普通、積むやろ。私は積んでなかったけど。積んでなかったん?」


私「普通、積まんやろ。この辺りじゃ北九州だけやないん?(笑)」


妻「北九州を馬鹿にしてるやろ!」

ドガッ。妻の左ストレートが炸裂、痛い・・・。


妻「北九州あるあるかもしれん、明日職場で聞いてみよう。」


翌日、妻が職場で北九州出身者数名に確認した所、全員が「積んでた。」又は「知人が積んでた。」等、見た事も聞いた事も無い人は皆無だったとか。


妻「ほら。皆、知ってるやん。あんただけよ、驚いてるの。」


・・・そーかなあ?

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posted by 福岡聖恵病院 at 08:00 | めぐみだより