2018年09月20日

初舞台

みなさん、こんにちは。デイケア光明スタッフの Yです。

先日、当院で「めぐみ祭」が開催されました。めぐみ祭のプログラムに院内保育所の子ども達のダンスが組まれており、今回、我が子(次男)も初舞台を踏みました。長男と一緒に、本番を少しドキドキしながら見ました。練習と違って、本人はあまり動くことができませんでしたが()、ステージに立つ我が子を見て、成長を感じ、とても嬉しい気持ちになりました。

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子育てしながら働くことは、とても大変です。誰しもそうだと思いますが、色々な葛藤を持ちながら日々を過ごします。でも、今回の様に子どもの成長を感じた時、「あぁ、これで良いのかもしれない。頑張ろう。」と思うことができたりします。


今しかないこの時を、子どもの成長を自分の職場で感じることができ、有難い経験だと思っています。子育て、仕事、家事・・・まだまだ大変ですが、頑張りたいと思います。

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2018年09月19日

「フラリーマン日記 episode.11 (少し昔のお嬢さんの頑張り編)」

『この度の北海道地震により、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りしますとともに、ご遺族の皆様にお悔やみを申し上げます。また、被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。私は北海道出身です、生まれ故郷が大変な災害に見舞われましたが、力になれず歯がゆい思いです。現地の一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。』


1〜2年程前よりデジカメの調子が悪く、買い替えを検討していましたが、撮影する機会事態が減った事ともあり、何となく購入が延び延びになっていた所、先日妻と天神で待ち合わせる事があり、時間もあったので電器屋を覗いてみる事にしました。


最初に入った店は、以前も来たことのあるSONYストア。ちなみにフラリーマンですが、休日は家族サービスもしてますので!。念為。

ここで価格を一通り見た後に他の店に行くと購買意欲が湧きます(笑)

店内を見ていると、やはり高い・・・一桁多い。通路を隔てた所にあるチョコレート屋ではチョコレートが“一粒”500円で売っています。このビルは何かがおかしい、ここに来ると日本がインフレになったと錯覚します、軽自動車でも1億円とかで売られている?

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店内を徘徊していると、店員のお嬢さんから「カメラをお探しですか?」と満面の笑みで声を掛けられたので、私が「買い換えたいんですが、少し高いかな〜と思っています」と言うと、チラシを手に「こちらの商品など、お安くなっていましてお買い得です」といって見せられたカメラの値段が50万。値引き前の金額が80万なので確かにお買い得だ! 店員さんの名前は高杉さんかと思って名札を見たら違う名前の人でした。


私が誰かと話をしていると色々とエッセンスを加えてくる妻。

ここでも「高いね〜、あんた買えるん?」とニヤニヤしながら大声で話しかけてくるので、無視無視、他人の振り。


体よく店を追い出された私と妻。しかし、さすが大企業です、店員の教育が行き届いています。程よい丁寧さで、追い出されても不快感を全く感じません。勉強になりました(笑)

その後はビッグカ○ラ等、いつもの身の丈に合ったショップで物色。

カメラのキタ○ラでは少し昔お嬢さんだった店員さんが親切丁寧に説明&値引きしてくれました。Webの方が気持ち安価ですが、この値段差でしたら買う時は0.1秒も迷わずコッチですかね〜。

接遇や印象は大事だと、改めて感じた1日でした。

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2018年09月18日

安居の納涼会

今年もグループホーム安居の一大イベント「納涼会」を開催することが出来ました!暑さが続き皆様の体調も考え、今年はデイケア光明の部屋を借りて、屋内で行いました。

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スタッフの手作り料理(バーベキュー)、余興、ビンゴゲーム

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全員参加の炭坑節も盛り上がり

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入居者様も、家族水入らずの楽しいひと時を過ごしていただくことができました。

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2018年09月14日

「認知症ジュニアサポーター養成講座(オレンジ教室)のお手伝い」

9月6日に古賀市のキャラバンメイトのメンバー7人と古賀市西小学校まで認知症ジュニアサポーター養成講座の講師として行って来た。

5年生対象で3クラス75名の子どもたちに

  1. 生き方の先輩である高齢者を敬う気持ちを育てる

  2. 認知症の人への支援のあり方を通して、困った人がいたら気にかけて支援できる思いやりの心を育てる

  3. 「認知症」という「病気」や「認知症」になった人のことを正しく理解する

  4. 子どもたちも、ともに助け合い、支えあう地域の一員であることを学ぶ

を目的にメンバーそれぞれが担当した役割を受け持った。

子どもたちは道徳の時間で「いのちのノート」で事前学習は済ませていたが、私たちは「認知症」ってなあに?というところの説明には記憶を粒として3種類(過去・現在・未来)にわけてペットボトルの中のビーズで説明。その後は悪い対応の事例を寸劇で行い、そのことを踏まえてそれぞれのクラスを34人のグループに分けて

  1. 認知症になった人はどんな気持ち?

  2. 自分がなったらどういう気持ち?

  3. みんなの大切な人が認知症になったら、私たちには何が出来るでしょう

3つについて話し合い、発表してもらった。

  1. 2 については悲しい気持ち、不安、情けない、助けてほしい、腹立たしい気持ち、どうして自分が・・・など、3 については散歩について行く、そばで話しを聞く、寄り添いたい、病院に連れて行くなど子どもたちなりに一生懸命考えて発表してくれた。

その後はよい対応の寸劇を見てもらい、ジュニアサポーターとは何か、どのようなことをすればいいのかなどの説明を行い、サポーターの印しであるオレンジリングと認定証を渡して終了。最後に認知症の薬の事、生活の場所(自宅・施設)ではみんなで支える大切さを伝えた。また3つのメッセージも伝えた。

  1. 認知症と言うことばでお友達を傷つけない

  2. 高齢者を見かけたら挨拶してみよう

  3. おうちの人に今日の勉強の事「いのちのノート」を見せよう

子どもたちからは困っているようなお年寄りを見かけたら声をかけたり、大人の人を呼んでくるなどの意見も出て、認知症についての理解が少しは出来たのかなと思った。

ちょっと緊張したが自分のケアマネージャーとしての経験が活かせるボランティアだった。


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2018年09月13日

デイケア無影樹の作品集

こんにちは!デイケア無影樹です。

9月に入りましたが、まだまだ日中は暑い日が続いていますね 太陽

今回は、デイケア無影樹での活動作品を紹介したいと思います。


デイケア無影樹では、毎年干支の作品を作っています!

作り方は、小さな画用紙を丸めて棒状にし、それを縦に並べて、今年の干支の動物の絵を作っています。 (^^)


それでは、歴代の作品を紹介したいと思います↓↓

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これは何の絵かわかりますか??

正解は、申年です。 )^o^(  

見猿、聞か猿、言わ猿の絵です〜!


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酉年、戌年の作品です。


そして今は、来年の干支、亥年の作品を作り上げています!

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まだ下の背景の方から埋め始めているところです。

年が明けるまでに完成するでしょうか (^.^)


また完成しましたらお披露目したいと思います♪

残りの戌年も楽しみましょうー! )^o^(

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