2018年11月15日

起業祭

こんにちは、食事療養室です。


先日、北九州のお祭り「起業祭」に行きました。

官営八幡製鐵所の作業開始式から始まった起業祭。

今では「まつり起業祭八幡」として、市民のお祭りになっています。

地域の色々な団体が協力しているので、我が家の子供たちも毎年楽しみにしています。


○薬剤師会ブースでの子供薬剤師体験

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子供用の白衣を着て、マーブルチョコとラムネを分包。

薬袋に名前を書いて出来上がり。



○消防車

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子供用の消防服を着て消防車の運転席に乗せてもらいました。

消防隊のトランペットも吹かせてもらって、子供たちは大喜びでした。

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2018年11月14日

大事な場所 ♡

次男のソラは、6匹のわんこの中で、皆と群れないマイペースのお天気屋さんです。そんな彼が最近気に入っている場所が、部屋の隅にある、捨てようと思っていた変形したバスケット(籠)です。

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その場所から呼ばれても気配をひそめ、見つからない様にじっとこちらを覗き込んでいたり、幸せな表情で眠っていたりします。

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皆、人には分からない大切な場所があるものです。その引き出しがいくつあるのか?それは、その相手を想い、その存在を尊重する気持ちの中にヒントがあるのかも知れないと思った瞬間でした。さて、私自身の大事な場所は?・・・自分の事は、よく分からないものですね。!(^^)!

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2018年11月13日

チューンアップと名勝高千穂峡への旅 F

周りを見ると自分たち以外、客はいないようである。そろそろ腰を上げ、ごちそうさまでしたと云って帰り際に、駆け寄ってきて、はがきを出すからと言って住所と名前を控え、エプロンポケットから携帯を取りだし写真を撮り「またおいで、帰りは気をつけてちょうだいね〜。」といつまでも手を振ってくれていたのである。

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駐車場で車に乗り込み、一息つくと、さっきの店での会話や様子が目に浮かび、こういう縁があるから旅は楽しいんだよなぁ、はがきを楽しみに待って居ようと彼女達と話込んでいるうちに、いつの間にか車の中で昼寝、気が付き時計を見ると午後14時頃、さて出発、高千穂の風景を後にしながら帰りはゆっくりした運転で家路まで交代で行い、もちろんCDを聴きながら帰宅の途に向かい一泊二日のプチ旅を十分に満足したつもりだが、なぜか心残りがしないでもないがと、つぶやくと、「真理奈これで十分だわよねぇ、この名残惜しい気持ちがまたリピートしたくなる気持ちにさせるから。」と、よく食べ笑顔で楽しかった旅の最後のコメントを締めてくれた。今回、幸い秋空に恵まれ、たくさんの写真を残す事ができて満足のいく楽しい思い出作りができたのである。

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2018年11月12日

チューンアップと名勝高千穂峡への旅 E

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味処 休憩茶屋 (味処のおばちゃん、提灯の真ん中のカウンター)

2日目昼食時に味処、休憩茶屋に立ち寄り一休み、メニューは、ご飯、みそ汁、ヤマメの塩焼き、サラダ、団子、うどん、ソバという種類で、丸顔の太めでハッピが似合い頭に鉢巻きした店のおばちゃんが「何にするね。」と注文を取ると彼女達、早速ご飯、みそ汁、サラダ、ヤマメの塩焼きを注文したのである。すぐに用意されるとヤマメを豪快にガブリと頭から丸かじり、骨は背骨の部分を上手に取り、1匹を食べ終わると、彼女達ヤマメとご飯を追加注文をお願いするとニコニコしながらいいわよと店のおばちゃんが追加してくれると新鮮だから美味しいわねと言いながら、みそ汁もサラダもすべて綺麗に食べ終わり彼女達も自分もすっかり腹を満たしたのである。食事を終え、くつろいでいると、「お客さん達、姉妹共に綺麗な顔立ちだねぇ〜。」

また御主人の隣の奥さん「少しハーフ系だけど綺麗な顔に似合わず豪快によく食べなさったんねぇ。」「どちらからおいでになったんね。」、「私達家族は福岡から来て、仕事のリフレッシュという形で観光と癒しを兼ねて遊びに来ています。私達先々代のおばあちゃんがアメリカ人だったので、私は、ほんの少しアメリカ系が混じっていますが妹の真理奈は全くDNAが出てなくて、小さい頃から妹は、少しは混じってほしかったなぁと云っては親を困らせていました。妹は、私との年の差が7歳離れ遅く生まれたので、私より可愛がられ羨ましいといつも思っていましたが、今は両親は亡くなりもう困らせる事もないんですが・・・。

私達家族、一泊二日のチョイ旅で今日で観光も終え、お腹もすき、店の看板メニューにヤマメの塩焼きが目に入り昼はここでという事に決定、私達ヤマメが大好きなもんですから即注文、1匹では物足りなくて、ダメ元と思い追加してみたんですが願いを叶えて下さり、そしてもう一匹オマケもつけてくださってとても、美味しくてほんとに有難うございました。」とお礼を云うとおばちゃんは笑いながら、「いいのよ、ここはヤマメがたくさんいるから大丈夫よ。あなたたちの食べっぷりを見てると気持ちよくて、なんだか私の末の娘を見ているようで、28歳でようやく5年前大阪へ嫁に行き、小さいころからいつまでも甘えん坊でヤマメが大好きで、つい思い出してしまいサービスしとこうと、そんな気持ちにさせられるから不思議だよねぇ。」と云いながら洗い物の片づけを続けていたのである。   (続く)

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2018年11月09日

チューンアップと名勝高千穂峡への旅 D

高千穂峡と云えば真名井の滝の存在は欠かせないのであるが、神話では、こんなエピソードがある太古の昔この地域で暮らす人々は生活用水がなかった為雨水を貯めてそれを生活用水として利用していたという。しかし雨が降らないと生活ができないなど死活問題に直面していた。そのようなとき、天孫降臨が行われた際、この辺りに水がない事に気づいた天村雲命(アメノムラクモノミコト)が雨の種を高千穂に移したとされる。そのような神の計らいで、この地域の村人たちは水が枯れることなく安心して生活ができるようになったのである。この事から人々は天水をの真名井(まない)という生活用語から真名井の滝と呼ぶようになり、後世に、このような説話が残されているのである。  (続く)

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