2020年10月30日

ハロウィンの行事食

こんにちは、食事療養室です。

10月31日はハロウィンですが、皆さん仮装&お菓子の準備は万端ですか?本日は、当院のハロウィンの献立をご紹介いたします。

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《10月30日 昼食》

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☆チキンライス

★シーフードグラタン

☆胡瓜のチーズサラダ

★コンソメスープ

☆南瓜のムース

★ジョア白ぶどう味


本日のお料理が、患者様たちの楽しみになりますように ☆

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posted by 福岡聖恵病院 at 16:14 | めぐみだより

2020年10月29日

おやつ作り

グループホーム安居です。

先日行ったレクレーションをご紹介します。入居者様とスタッフでおやつ作りに挑戦しました。

手作りのリンゴジャムやあんこを餃子の皮に包んでもらい、ホットプレートにバターを塗り、焼くという作業です。


開始直後は、「出来ん。」「しきらん。」との声がありましたが、皆でわいわいとにぎやかに会話も弾みとても盛り上りました。形は不揃いでしたが、そこは手作りの良さで大満足です。中でもあんこは大人気で、ついつまみ食いをしてしまう方もいました。

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次はホットプレートで焼きますが、火傷などに十分注意しながらスタッフ付き添いのもと、焼きました。とてもおいしそうな匂いが漂いはじめ、出来上がりました。

さぁ、いよいよ試食です。

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香ばしく焼けた餃子の皮に包まれた甘いあんこに、「美味しいね、美味しいね。」とつい笑顔もこぼれます。


また、ホットケーキを焼いてあんこを挟みました。こちらも美味しかったご様子で、手が止まりません。何個食べられても、「私は、まだ1個しか食べとらん。」と言われる方もいるぐらい大好評でした。


入居者様と一緒に、私達スタッフも楽しませてもらいました。

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posted by 福岡聖恵病院 at 15:30 | めぐみだより

2020年10月28日

光明苑 広報パート2(ニャン)

光明苑 広報シリーズ2回目となりました。

朝の冷え込みで時折、暖を求める季節となりましたね。

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今回は、「アニマルセラピー」についてご報告させていただきます。

光明苑病棟U看護副部長のお母様が7月に亡くなられました。御冥福をお祈りいたします。

U看護副部長のお母様を偲ぶお話の中で、感動を受けたエピソードを紹介させていただきます。


高齢者の方が入院生活を送ることになった時、一人暮らしの方は今まで家族として一緒に過ごしてきたペットと離別することになります。新たな飼い主が見つからない場合、安楽死という選択もされるという悲しい話を聞きました。そして、そのことを感じるのか、飼い主が入院する前日に死んでしまう急死もあるそうです。


U看護副部長のお母様は「ナナ」という犬を飼っておられ、一人で何とか生活されていたのですが、「ナナ」が死んでしまい、だんだんと体力が落ちてしまい、骨折により入院生活を送ることになられました。

コロナという感染症の流行で面会もままならず、7月9日に命の灯を消されてしまいました。親族一同、悲しみの中、葬儀の帰り、衰弱している猫を見つけたそうです。

首輪をしているので、飼い主からはぐれてしまったのか、迷ってしまったのか、そのまま連れて帰り動物病院で治療を受けたそうです。


右前足の障害があり、麻痺していたそうです。治療後も右前足は改善しなかったそうですが、日に日に元気を取り戻し、親族も猫の体力回復と共に癒され、悲しみから立ち直る事になったそうです。そんな時、写真に写っている猫の頭をよーく見ると、数字の「7」があった?U看護副部長にはそう見えたそうです。

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そして思ったそうです。親族が落ち込んでいるのを空から見たお母様が心配して、「ナナ」を通して現れたのではないかと・・・。

これも、「アニマルセラピー」なんでしょうかね。

合掌

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posted by 福岡聖恵病院 at 08:00 | めぐみだより

2020年10月27日

光明苑 広報パート1(ワン)

秋も深まり、周囲の景色も黄色から紅に染まりつつあります。

光明苑 広報担当です。

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朝・夕の気温の変化もしみじみ感じる頃になりました。

皆さまの体調はいかがでしょうか。


9月の台風、9号・10号ですが、病院に前日から宿泊し、勤務に備えて頂いた方々に感謝です。しかし、光明苑では残念な事件が起こりました。

宇美町から通勤しているスタッフが勤務の為、院内に宿泊していたのですが、夜間の雨風の為、車の窓ガラスが割れてしまい、車内はガラスの破片、雨の降りこみによる座席シートや床への浸水の被害に遭ってしまいました。


しかも、すごく悲しいのは新車で、納車されて1週間目の出来事だったのです。そして、もう一つ思い出されるのは、そのスタッフは西方沖地震でも住んでいたアパートの倒壊被害で転居という試練も味わっていたのです。

本当に、自然災害とは言え、誰もが経験する可能性が高くなりつつある地球環境なのです。


しかし、「命あっての物種」そう心に言い聞かせて、思いを転換する今日この頃です。

被害にあわれた、他の方々にも、お見舞いの思いを込めて・・・今回の投稿をさせていただきました。被害に遭われたスタッフの前向きな働きかけに感謝して「いのち」の大切さを痛感しました。

合掌


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posted by 福岡聖恵病院 at 16:33 | めぐみだより

2020年10月26日

我が家の新しい家族

職場の先輩方から縁を頂きまして、今年の春、我が家に1匹のワンちゃんが来てくれました。

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子どもは悲しい事などがあるとワンちゃんのところに行き癒しの力をもらい、また、一緒に散歩したりと、感謝しきれないほどの幸せに触れています。

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コロナ禍での外出自粛など耐え忍ぶ日々は続きますが、1匹のワンちゃんに助けられ、その日から今まで以上の幸せを感じる日々が続いています。

本当に我が家に来てくれてありがとうという気持ちでいっぱいです。私自身も元気や幸せを与えられる、そんな存在になれますよう精進したいと思います。

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posted by 福岡聖恵病院 at 08:47 | めぐみだより