2016年03月16日

真田丸

みなさん、こんにちは。

最近は、まさしく三寒四温そのままに、寒かったり温かかったりで、体調管理が難しい日々が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

私は、何とか風邪をひく一歩手前で、踏み止まっている感じです。 (T_T)


ところで、みなさんは、NHKの大河ドラマ「真田丸」をご覧になっていますか?私は、毎週楽しみにして、リアルタイムでかかさず見ています。(録画して後で見ようとすると、意外と見なかったりするので・・・。) (^O^)


主人公の堺雅人扮する「真田信繁(幸村)」や父親役の草刈正雄の「真田昌幸」、内野聖陽の「徳川家康」など、魅力的なキャラクターの俳優陣の演技と、三谷幸喜のウイットやユーモア溢れる脚本が相まって、久々に面白い大河ドラマになっています。(あくまで私個人の見解です。)


見ていて面白いのは、当時の人々は先が見えない中で、生き残るために必死だったんだなあという事です。今の私たちは、その後の歴史を知っていますから、画面に向かって「そんなに慌てなくても大丈夫ですよ、家康殿。」と言ってあげたくなりますが・・・。

考えたら、今を生きる私たちも未来の人達から見たら、「何をやっているんだかなぁ。」みたいな感じでしょうね。


最近の日曜日の夕方は、「あぁ、明日からまた仕事だ、時間よ止まれー。」という気持ち(所謂サザエさん症候群)と、「早く8時にならないかなぁ。」という気持ちで、複雑な気分で過ごしています。 (o)


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posted by 福岡聖恵病院 at 09:48 | めぐみだより