2017年05月30日

高千穂峡

先日、久々に友人に会い「また、何処か旅行に行きたいね。」と話していた矢先に “〜神々が降り立った地【高千穂】への誘い〜” という日帰り旅行案内が自宅に届きました。すぐ友人に連絡を取り、参加の返事をもらい申し込むことに。


毎日、あと何日で・・・という思いをしながら、単純ですが仕事にも張り合いを感じた日々でした。そしていよいよ当日になり、二人で期待しながらバスに乗り込みました。途中、休憩を取りながら、少し早目の昼食を熊本の「きくすいの里」で頂きました。メニューは「トマ豚しゃぶしゃぶ」で美味しかったのですが、ミニトマトが本当に熱く、口の中が大変でした。余り時間もなく慌てて食事を終え、その時に出た「天草のりの佃煮」も一緒にお土産に買いました。


目的地に向かいバスが動き出し、朝は車内も寒く感じていたのに、いつの間にか気温も上がっています。同じく私たちのテンションも上がっています。


高千穂峡は、その昔阿蘇火山活動の噴出した火砕流が、五ヶ瀬川に沿って帯状に流れだし、急激に冷却されたために柱状節理のすばらしい懸崖となった峡谷。国の天然記念物に指定されています。

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ガイドマップを手にして五ヶ瀬川に沿いながら、遊歩道に257段の階段を降りて行きます。途中、最後まで行けるかなと普段の運動不足を気にしながら、神話に由縁のある「鬼八の力石」などを観て魅力を十分に感じました。真名井の滝では、とても清々しい気持ちにもなりました。歩き終え体も熱くなり、本日2個目のソフトクリーム(日向夏とマンゴーのミックス)を満喫、そしてまた、お土産を探し求めました。


あっという間に時が過ぎ帰路へ。車中では、次回は何処へと話が弾みます。いつもの日とは違う一日が終わりました。

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posted by 福岡聖恵病院 at 17:11 | めぐみだより