2017年06月01日

「大川散策〜風浪宮〜」

先週末、所用で大川に行った折に、以前から一度訪ねてみたかった「風浪宮」へ行ってきました。約1,800年の歴史がある由緒正しきお社ながら、

地元では「おふろうさん」の名で、広く親しまれているそうです。神宮皇后との所縁があるあたり、私の地元の「香椎宮」と何だか似ています。 (^v^)

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まずは、鳥居をくぐっていざ本殿へ、土曜日の午後だったのですが、参拝客は私以外5〜6人程でした。(何か行事があっていれば、もっと多いのでしょうけど・・・)おかげで、ゆっくりと境内を見学できました。

始めに目を引いたのは、大きな絵馬です。縦1.5m、横3.5mの「干支入り組子大絵馬」とのこと。木工の町、大川ならではですね。今年の干支の酉が、神門の上部に飾ってありました。

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次は、樹齢2,000年と言われる「白鷺の楠」です。福岡県指定天然記念物になっています。本殿の隣にありました。見た感じ青々と元気がありそうで、とてもそんなお歳には見えないですね。アンチエイジングにご利益がありそうです。 (*^_^*

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最後は、五重の塔です。パッと見、二重の塔です。どう見ても五重には見えません。おかしいなぁと思って近づき、よくよく見ると、何と中に石造りの五重の塔があるではありませんか!びっくりです。この塔も、国指定重要文化財だそうです。 (o)

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以上、簡単ではありますが、風浪宮の見所をご紹介しました。(本当は、もっと沢山あります。)また、神社の外苑には、桜とつつじ、紅葉も楽しめる市民憩いの場、大川公園もあり、地元の人達に親しまれている様子がよく分かりました。


今回は、建物や自然を楽しみましたが、次回は“おふろうさんまつり”、中でも筑後地方三大火祭りの一つ、「裸ん行」の取材に行ってみたいと思います。 \(^o^)

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posted by 福岡聖恵病院 at 17:24 | めぐみだより