2017年06月12日

鯉焼き

皆さんは、「鯉焼き」はご存知ですか?もちろん焼いた鯉ではありません。

たい焼きならぬコイ焼きです。見た目が鯉の形のたい焼きです。(何か変な言い方ですが・・・。)


先日、小城市の「清水の滝」に行った帰りに、何かお土産になる物はないかなぁと思っていたら、鯉焼きの看板が目に飛び込んできました。1個160円で、中身が白、こしあん、抹茶の3種類です。珍しいので、その場で買い求めて、店主のお話を聞いてみました。この辺りは鯉料理の店は多いが、言い換えればそれだけで、お土産になる物がなかったので、自分で開発したとのことです。(コイの形の鉄板〈焼き型〉は、特注だそうです。ひげがポイント。)

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早速、家に帰って食べてみました。皮は、普通のたい焼きよりもふわふわ感がありましたが、何と中身が餡ではなくて、名物の小城羊羹でした。しかし、羊羹は薄いのであまり主張がなかったですねぇ。感想としては、普通に美味しかったです。物は試しと、一度食べてみられるには良いかと思います。

(くれぐれも、たい焼きとは比べられないように。やっぱり中身は、あんこが良いかな!?) (^v^)

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posted by 福岡聖恵病院 at 10:54 | めぐみだより