2017年11月13日

言葉は何よりの特効薬

皆さんこんにちは、1病棟の看護師 K です。

私は、これでもかと言うくらい手洗いをする奴だと自負していたのですが、先日風邪を引いてしまいました。微熱が続き、ついにはせっかくの休日だったのですが、39度近く熱が出て、せきや鼻水が止まらない三重苦の中、たまらず近所の病院に駆け込みました。


若い頃に比べて、もろもろガタがきているのか治りも遅く、なにより精神的にも落ち込んでしまいました。そんな時に、受付の方が体温計を受け取りつつ「ああ、きつかったですね。」と一言そえてくださいました。何気ない一言ですが、心がスッと軽くなり、体のきつさまで楽になったような気がしました。


普段、患者様やご家族の方々、同じ職員のみんなに対し、はたして私は、そんな一言を掛けることが出来ているだろうか?と自省するよい機会となりました。


「言葉は何よりの特効薬」と昔の偉人が言ったかどうかは分かりませんが、そんな一言を掛けられるようになりたいです。



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posted by 福岡聖恵病院 at 12:00 | めぐみだより