2017年12月14日

プラネタリウム

12月も中旬となり、寒さも厳しくなってきましたね。

こんな日は、どこにも行かず、おうちで暖まって過ごしたいところですが・・・。

うちには二人の怪獣がいるため、家の中でじっとはできません。

雨も降ってきました。どうやってのりきるか・・・。

そこで、宗像ユリックスのプラネタリウムに行くことにしました。


土・日・祝日  11時〜、14時〜

子供向けのプログラムがあり、12月27日までは「クリスマスのおくりもの」というお話があっていました。


料金も、4歳以上から100円と安かったです。

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前半は・・・、

4歳から小学校低学年向けということもあり、現在見ることの出来る星や星座を分かりやすく説明してくれました★☆★☆


後半は・・・、

「クリスマスのおくりもの」のお話でした。

この物語は、プラネタリウムのボランティア「ほしぞらスタッフ」が脚本を考え、声の出演をしているオリジナルの作品で、今年で10作目だそうです。

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そして、来年・・・2018年の1月31日は、日本全国で皆既月食が観察できるそうですよ!

月は20時48分に欠け始め、21時51分には完全に欠けて皆既月食となり、皆既月食が1時間17分続いた後、23時8分には輝きが戻り始め、真夜中を過ぎた0時12分に元の丸い形となります。


寒いとは思いますが、

赤銅色に染まる月を子供たちと見たいと思っています♪ !(^^)!

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posted by 福岡聖恵病院 at 08:00 | めぐみだより