2018年01月16日

ペッパー君

先日、近所の回転寿司に行ったところ、受付機がペッパー君に変わっていました。

機能的には、従来の箱型の受付機と変わりませんでしたが、人型の機械が受付をして、案内を話口調でしてくれると、どことなく近未来的な感じを受けます。


病院の窓口で、再来受付機を導入している所もあります。

高齢者の多い病院には、今はまだ不向きでしょうが、現在ではスマホやタブレットを操作する高齢者も増えて来ています。遠くない将来、病院でもこの手のロボットが受付や簡単な案内までしてくれる時代が来るのではないでしょうか。


昔はロボットというと、工場にあるマジックハンドみたいなものを想像し、人型のロボット等はマンガの世界の中でしたが、現代では、人や動物の形をして徐々に生活の場にも入ってくるようになってきました。

このまま進歩すると、子ども達が大人になる頃には、もっと一般社会に入り込み、人の役に立ったり、夢のある楽しい遊び心を持ったロボットが出来ている事だろうと思います。



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posted by 福岡聖恵病院 at 08:00 | めぐみだより