2018年01月19日

復興を祈る龍

みなさん、こんにちは。一昨年の秋に、わらで作った巨大な「シン・ゴジラ」が話題になった朝倉郡筑前町で、又、巨大なオブジェが出来ているとのこと。早速、見に行って来ました。


現地で迎えてくれたのは、巨大な「龍」です。近隣の市町村が九州豪雨の被害にあわれたことから、「復興を祈る龍」として、町の人たちが力を合わせて制作されました。龍は昔から水神として崇められているので、「水を治めて欲しい。」との願いも込められているそうです。

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さて、実際に「わらの龍」を見た感想です。全長36m、高さは7mもあり、とぐろを巻いたその姿は迫力があるのですが、以前見たシン・ゴジラと比べると、いかんせん、高さがないのと体が細いので少し見劣りがしました。(あくまで個人的感想です。)しかし、全体的に躍動感があるので、カッコよく、写真写りはゴジラよりいいかも知れません。一見の価値ありです。

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また、龍の側には復興を祈る大鳥居もありました。

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今回、私が通ったルートには、昨年の豪雨被害の爪痕は見受けられませんでしたが、もう少し先の朝倉市や東峰村まで行けば、まだ復興半ばの地域もたくさん残っているとのこと。次回は、そういった地域まで足を延ばして、食事や買い物など少しでも地元に協力できることをしたいと思いました。


最後に、再度復興の大鳥居に向かってお参りをすませると、家路に着きました。

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posted by 福岡聖恵病院 at 08:00 | めぐみだより