2018年05月11日

ヤングコーン

こんにちは、食事療養室です。

ゴールデンウィークは、いかか過ごされたでしょうか?


さてこの時期、私の大好物ヤングコーンが旬となります。

水煮の缶詰や外国産のものは一年を通して売られていますが、今の時期だけ、国産の外皮がついたままのものが売られています。なかなか売ってないので八百屋さんで見つけたら必ず買うようにしています。外皮つきのものは日持ちもよく、またヒゲや内側の柔らかい皮も美味しく食べられるのでお勧めです。


ヤングコーンはその名の通り、とうもろこしの実が大きくなる前に若採りしたものです。通常1本の株から2本のスイートコーンを収穫するのですが、実際には3本以上実がなったりします。先の2本を大きく育てるために3本目以降は摘果するそうです。この摘果されたものがヤングコーンとして出回るそうです。

ヤングコーンはスイートコーンの栽培過程でものなので、スイートコーンの収穫時期よりも前の5月から6月にかけて収穫されます。


皮付きのヤングコーンは、外皮をつけたままグリルで焼くのがお勧めです。外側の焦げた硬い葉をむくと、中の柔らかい葉に包まれたヤングコーンはヒゲごと食べられます。アツアツのヤングコーンの甘い香りが楽しめます。


もし八百屋さんで皮付きのヤングコーンを見かけたら、ぜひ召し上がってみてください。

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posted by 福岡聖恵病院 at 09:42 | めぐみだより