2018年05月18日

音楽の時間

先日、半年に1回のピアノ、バイオリン、ヴィオラによる「院内トリオコンサート」を開催しました。演者は、いつものメンバー(ダンディなM先生と若い女性2名)、プロの演奏家のトリオです。久しぶりということもあって、参加者の皆さんは、今か今かと待たれていて、早い方は、開演20分前ぐらいからスタンバイです。期待に応えて、今回もやや早めにスタートです!

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さあ、始まりました。まずは花のワルツから始まり、アマポーラ(ひなげし)からラベンダーの曲、映画「ひまわり」のテーマ曲と花つながりの演奏です。曲名を聞いてもピンときませんが、実際に聞いたら「あぁ、この曲聞いたことある。」って曲が多かったです。その後は、「証城寺の狸囃子」や「想い出のサンフランシスコ」、「ゴンドラの唄」、NHKドラマ「坂の上の雲」のテーマ曲など洋の東西を問わず、幅広いジャンルで聞かせて頂きました。

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それから、曲の合間にM先生による楽器についての解説があり、分かりやすくてとても為になりました。今回は、バイオリンとヴィオラの違いで、並べて見せられると、なるほどヴィオラの方が一回り大きいですねぇ。又、大きいってことは、それだけ低い音が出せるってことでもあるそうです。

なるほど。(^v^)

M先生いわく「ヴィオラは、皇太子殿下が演奏されることでも有名で、ご存知の方も多いと思います。」えー、そうだったんですか。私はてっきりバイオリンを弾かれているんだと思っていました・・・。 (o) 勉強になりました。


学生時代の音楽の授業もこうだったら、もっと楽しくて興味も湧いたのになあと思いつつ、次回の秋のコンサートが今から楽しみです。 \(^o^)

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posted by 福岡聖恵病院 at 09:13 | めぐみだより