2018年05月22日

鬼おろし

こんにちは、食事療養室です。

だんだん気温が上がってきて、日差しが強くなってきましたね。

週末は、あわてて夏の準備をしました。


さて、今回は「鬼おろし」を紹介します。

鬼おろし.JPG

竹で出来た大根おろしで使い方は簡単、大根おろしと同じ要領で大根をおろすのに使います。大根おろしよりも荒くおろせるので、シャリシャリとした食感の大根おろしを作ることができます。

暑い夏はさっぱりとしたものが食べたくなるもの、我が家では鬼おろしが大活躍します。

ポン酢をかけてそのまま食べてもいいし、お肉や焼き魚などと一緒に食べても美味しいです。大根おろしより手早く調理できるのも魅力です。

ただし、おろすときに大根のかけらがぴょんと飛ぶことがあるので要注意、使った後は台の上や床にかけらが飛んでいないかよく確認してください。


これは、先日の我が家のメニュー「まぐろのカマの塩焼き」です。

まぐろのカマ塩焼.JPG

まぐろのカマ

まぐろのカマは、脂が多くそのままで食べるとちょっと重たいですが、鬼おろしでおろした大根と一緒に食べるとさっぱりと美味しく食べられます。


大根の風味がしっかりと味わえる鬼おろし、ぜひ一度召し上がってみてください。

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posted by 福岡聖恵病院 at 08:00 | めぐみだより