2018年05月25日

エンジニア体験

先日、トヨペット(トヨタ車のディーラー)の主催で車の仕組みやメンテナンスの仕方を子ども向けに教えてくれる、キッズエンジニア体験会に次男と行って来ました。

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本職のエンジニアの方が補助しながら、子ども達が実際にタイヤ交換したり、ライトの球を交換したり・・・車好きの我が子は興味深そうに、楽しそうに教わっていました。かつては、私も自分の車は自分でメンテナンスする事が多かったのですが、ここ10年程はあまり時間もとれず、お店に持って行く事が多くなっていました。

私はというと「そーいえば、子どもがある程度大きくなって、一緒に車イジリなんかしたら楽しいだろうな〜。」なんて思っていた事を思い出しながら眺めていました。ミニ四駆を作るみたいに、親子で作れる本当に乗れる車なんかあったら楽しいのに!

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自動車という道具は「文化」(趣味)も大切です、「夢」や「楽しさ」と言い換えられます。

今回のキッズエンジニアも、費用対効果が直ぐには出ないかもしれませんが、幼い頃に興味を持たなかった車に対して、免許が取得できる歳になったからといってすぐに興味が沸くとも思えません。


最近、グイグイ前に進む中国を見て感じるのは、数の規模で勝てない。メモリーも液晶も、やがて、電池も規模の拡大で競争力失うでしょう。でも、日本人が中国人に負けない(と思う)職人気質をキッチリ持っていけば、まだイケる?と思います。


車好きのオジサンとしては、色々なメーカーがもっと車好きが増える様な活動をしてくれたら嬉しいです。なんたって日本の基幹産業ですから!

最後にエンジニアの方が、「将来エンジニアになりたい人!」って質問したら、手を挙げたのはウチの子だけでしたけど・・・笑 (悲)。

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posted by 福岡聖恵病院 at 08:00 | めぐみだより