2018年05月29日

フラリーマン日記 episode.4(百人一首と妻の誕生日編)

先週、家族で図書館へ行きました。保育園児の次男が選んだ本は「漫画で楽しく歌を味わう百人一首」という本。

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漫画といっても、短歌毎に4コマ漫画が入っているだけで、歌の説明等は全部普通の文章。案の定、難しかったらしく漫画だけ見て他は読み飛ばしていました。

私はというと、折角借りたのだから少しだけと・・・読み出すと意外と面白い。

特に謎かけの元となったとも言われる「掛詞」、レトリックが絶妙で、しかも短歌に入れ込んでくるのですから語彙力ハンパないです。

時間を超えて平安という時代に短歌によって引き寄せられます。(若い頃は見向きもしませんでしたが笑)今度、自分も何か掛詞考えてみよっかな〜(すぐ影響される)大笑。


閑話休題。今週、妻に○○回目の誕生日が来ました。いつも遠慮なく私をど突く妻ですが、普段から家事や子育てをよく頑張っており、少し早かったものの、感謝の気持ちを込めて、先週の日曜に家族でお祝いをしました。


それから誕生日当日。日曜にお祝いしたからといって何もしないで、ど突かれてはいけないので、ささやかですが二人でお祝いをしようと近所のストアで妻の機嫌が良くなる魔法の水(恵比寿様のプリントが付いているのが、より効果的)を購入し、帰宅。

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以下、帰宅後のやりとり。


私 「ただいま、ビール買ってきたから後で飲もう!」

妻 「何で買ってきたん!?今、禁酒してるのに。」

私 「禁酒?いつから?」

妻 「今日から。」

私 「知らんよ、そんなの。」

ガッ。(妻、私をど突く。)

妻 「まあ、いいや。折角だから飲もう」

私 「・・・」

魔法の水が仇となり、結局ど突かれる事となってしまいました悲、そして翌日。


昨日みたいに、ど突かれてはいけないので手ぶらで22時頃帰宅。

私 「ただいま。」

妻 「おかえり、ビール買ってきて。」

私 「禁酒したんじゃなかったの?」

妻 「昨日飲んだから、もうやめたんよ。」

私 「それなら先に言っとってよ、帰りに安い所で買ってくるのに。しかも、わざわざ行かないかんやん。」

妻 「あんたが昨日、買ってくるからやろ。」

ガッ。(妻、私をど突く。)

手ぶらが仇となり、結局ど突かれる事となってしまいました悲。


行動を変えても結果は一緒なのでしょうか?笑。


フラリーマンは、孤独で無知で恐妻家でもありました。(三重苦か?)


ここで一句「恐妻を もつ世の男性 集まって 立ち上げよう 共済(恐妻)組合」・・・1000年前の歌人の足元にも及びませんでした〜笑。

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posted by 福岡聖恵病院 at 12:16 | めぐみだより