2018年07月23日

土用の丑の日

こんにちは。食事療養室です。

連日の猛暑の日々が続いています。


先日の7月20日は、土用の丑の日でした。

福岡聖恵病院では、行事食として昼食に鰻を提供させていただきました。

土用の丑の日.jpeg

患者様やご利用者様から大変喜んでいただけました。

私たちは前々よりいろいろと準備をしてきたこともあり、喜んでいただけ、また無事に終えることができてほっとしています。


土用の丑の日にうなぎを食べる習慣が広まったのは、江戸時代とのこと。

「土用の丑の日 うなぎの日 食すれば夏負けすることなし」

というキャッチコピーが始まりだそうです。


今年はあともう一度、8月1日に土用の丑の日があります。

うなぎに限らず、「う」のつく食べ物が良いとも言われているそうです。

うどん、瓜、梅干し、牛肉(うし)、などなど・・・。


力の湧く食べ物を食べ、暑い暑い夏を乗り越えたいと思う今日この頃です。

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posted by 福岡聖恵病院 at 14:00 | めぐみだより