2018年08月07日

熱中症

こんにちは、食事療養です。

猛暑日が続いていますが、夏バテなどされていませんか?

暑い日が続く時期に、気を付けたいのが 『熱中症』

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「体調が悪いような気がするけど、このくらい平気」と放っておくと、悪化して救急車を呼ぶ事態になってしまうこともあります。


特に子供や高齢者の方は注意が必要です。


熱中症を予防するポイントとしては

@暑さを避ける

Aこまめに水分を補給する

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以上の2点です。


@暑さを避ける というのは室内ではエアコンや扇風機を使用して温度を調整し、外出時には日傘や帽子を着用して、暑さをしのぐ工夫をしましょう。


Aこまめに水分補給する というのは室内でも、外出時でも、のどの渇きを感じなくても、こまめに水分・塩分、経口補水液(スポーツドリンク)などを補給しましょう。お水だけ飲んでも、汗から失った塩分を補給しないと、体液不足に陥ってしまいます。


夏はまだまだ続きます。

今年は8/6(月)に「異常天候早期警戒情報」が継続して出されています。

九州では8/11(土)から1週間、平年より気温が高い確率が30%以上でくれぐれも熱中症には気を付けましょう。


参照:厚生労働省 リーフレット

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posted by 福岡聖恵病院 at 14:05 | めぐみだより