2018年09月28日

曼珠沙華

曼珠沙華

読み方をご存知ですか!?「まんじゅしゃげ」!または「まんじゅしゃか」

別名 ヒガンバナと言えば、皆さんもピンとこられるのではないでしょうか?


昨日、息子を塾への送迎中に発見して、思わず車を降りてパチリ!

ヒガンバナは多年草で球根植物です。多年草とは、個体として複数年に渡って生存する植物のことだそうです。また、道端に群生し、9月中旬に赤い花を咲かせます!

ところで皆さんは、白や黄色の花を見かけたことはありませんか?実はあれ・・・色素形成異常でそのような色の花が咲くとのこと。

ヒガンバナは皆さんご存知のとおり、有毒植物で口に入れると吐き気や下痢・・・、ひどい場合は死に至ることもあるそうです。しかし、それとは逆に鱗茎は石蒜(せきさん)という生薬で利尿、去痰作用があり毒成分の1つであるガランタミンはアルツハイマー型認知症の治療薬としても利用されているそうです!


こんなに集合して咲いていると本当にきれいでした。

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慌ただしく過ぎる毎日ですが、皆さんもたまには空を見上げてみたり、足元を見てみたりと少し深呼吸をされてみてはいかがですか!?

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posted by 福岡聖恵病院 at 08:00 | めぐみだより