2018年11月05日

チューンアップと名勝高千穂峡への旅 @

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          国見ケ丘の雲海


私は趣味について家族と共通するものが旅行や車、写真、料理と音楽、音楽では特にピアノ曲は好きで私は弾くことはできないが彼女達(杏奈、真理奈)は三歳ころよりピアノを習い大学(九大)に入ってからはヤマハの初心者育成指導課に籍を置き指導に当たっていたのである。大学を卒業すると杏奈は現在大和証券、妹、真理奈は銀行に勤める。証券会社や銀行は仕事が忙しく、ピアノも弾く時間が取れない事も多く、わずかに取れた時、息抜きに、弾くピアノであるが二人ともクラッシクではショパンやリストの曲を得意としている。二人のピアノを聴くと時間を忘れるくらい聴き入ってしまうのである。今回、私は家族と晩秋の候、九州は宮崎県高千穂峡へ12日のプチリフレッシュ旅を車のTune upの評価も兼ねて行って来たので少しだけ紹介する。


車はニューモデル、レクサスハイブリッドISFスポーツ昨年夏購入、今年の夏に2.5L4Lへと大幅に改良を加えたのである。改良は購入以前に計画していた事で1年間は各機能を慣らしてから実施する事で昨年よりレクサス技術スタッフと打ち合わせ完成までの工程表を作成し3日間で仕上げるという段取りで準備を進めていたのである。そして今季夏に実施、音響についても同時進行で、全工期は予定通り3日間で完成したのである。


プラットフォームを紹介するとD4Sエンジン、ハイブリット、スペックは最大トルク462s.m 最高出力385馬力、0100m.10秒以内100Km/hに到達 サスペンション、ダブルウイッシュボーン減衰量を4段階調整可能.足回りブレーキ対向6ポッドキャリパー等であるこのISFスポーツの設計はノーマル車ISFと違ってレーシング用に開発された車で車体の剛性、強度に優れ、軽量、改良にはシリンダー内部には厚みを持たせたチタン合金製で耐熱、耐摩耗、耐久性に優れる材質で構成、したがってエンジン回りのコストは高いウェイトを占める。この改良によって5000CCクラスのハイパワーを生み出す事ができるのである。エンジンの改良部分はシリンダー内径のオーバーホール、ピストンサイズ、ハイブリットモーターを出力200kwに変更である。整備はレクサスのチューンアッププロジェクト、レーシングマシン技術開発部でメカニックの専門組織(本社・東京)である。


次にオーディオ関係では既存の特注マークレビンソンのデジタルパワーアンプ(250W)に余裕があるため追加機器として5チャンネルイコライザー(プリアンプ)及び5チャンネルサラウンドコントロールアンプを導入、スピーカー22個既存に30pウーファー前後4個追加に伴い更に防音の施工を行う。これらの機器導入よってシアター5チャンネルステレオサウンドを実現、また24時間の車全方位360度のドライブレコーダー(4T録画HDD保存 と連動する特注防犯機器について車両の当て逃げ、傷付け(業務上器物破損罪)窃盗など警察へのレクサスオンラインによるサポート、逮捕に至る。これらの施工はレクサスオーディオ通信部門に依頼し音響機器(コントロールアンプ、イコライザー)防犯機器等、現行の機器に組み込み見栄えも良く操作はナビ画面に表示されるのである。音響機器、ナビオプション機器施工費、燃料噴出電子回路パーツ、エンジン制御コンピューター、(エンジンパーツ、ピストンパーツ、チタン製)ハイブリットモーターパーツ等含め総費用計450万円程である。  (続く)



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posted by 福岡聖恵病院 at 14:41 | めぐみだより