2018年11月07日

チューンアップと名勝高千穂峡への旅 B

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その後、国道325号を経由し≪離れの宿、神隠れ宿、全8室≫1130分に到着、朝700に出発、所要時間4時間30分でチェックインは1500〜でそれまでは高千穂峡の近くにある遊歩道案内板でそれぞれの日程の観るところを確認後、景色の良い場所で昼食をしたのである。弁当は早朝400に起きて手作り弁当を3人で作り、お茶、おにぎりは中に昆布、おかか、明太、梅、身をほぐした鮭、そして海苔巻き、とろろ巻き計18個とポテサラやキュウリ、レタス、ミニトマトなどタッパに入れ、それらをクーラーボックスから取り出し景色を見ながら車の感想や今夜のライトアップの話で盛り上がり、屋外で食べる食事は家とは違い開放感があって、同じおにぎりでも外ではおいしくて食欲にも弾みがつき、あっという間に全て食べてしまったのであった。午後はボート乗り場で乗船券を購入しボートに乗り込むのである。自分が漕ぐので真ん中に座り、前後に彼女達という配置で腰掛ける。ボートを漕ぎ出してから間もなく真名井の滝に近づき落下の様子を観ようと落下する傍まで接近したのは良かったが滝のしぶきがかかってしまい彼女達も濡れて杏奈は少しパニックその影響でボートは揺れバランスを失いかけたが、前を操船している若いペア組のボートに大丈夫ですか?と心配そうに声を掛けられ 妹、「真理奈ハイ大丈夫ですよぉ」と声かけ心配をよそに揺れるボートの異変もちょっとやそっとの出来事にも動じず、ちゃっかりついでに写真を撮っていただきますか?

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ボート乗船券売り場

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ボート係留場


前の船の若いペア組に頼み、カメラを渡して10数枚撮ってもらう陽気な性格なのか、能天気なのか、怖いもの知らずなのか、不思議な性格というか、そのあたり魑魅魍魎(ちみもうりょう)かも、きちんとお礼を述べた後、私達もお返しに撮って上げ「袖振り合うも多生の縁」かなと、そんな思いもよぎり楽しくもありヒヤリとしたアクシデントに遭遇はしたが、これも船上の思い出のひとコマだったのである。ボートの料金は302,000円なので1時間のチケットを購入し、海と違って波はないのでボートは順調に進み見渡す限り大きな岩ばかりだが、この柱状節理は歴史の痕跡を残し今は観光の資源となって宮崎を潤している。いつまでも変わることなく自然を大切に保存されることを願うばかりである。  (続く)

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posted by 福岡聖恵病院 at 08:00 | めぐみだより