2018年11月13日

チューンアップと名勝高千穂峡への旅 F

周りを見ると自分たち以外、客はいないようである。そろそろ腰を上げ、ごちそうさまでしたと云って帰り際に、駆け寄ってきて、はがきを出すからと言って住所と名前を控え、エプロンポケットから携帯を取りだし写真を撮り「またおいで、帰りは気をつけてちょうだいね〜。」といつまでも手を振ってくれていたのである。

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駐車場で車に乗り込み、一息つくと、さっきの店での会話や様子が目に浮かび、こういう縁があるから旅は楽しいんだよなぁ、はがきを楽しみに待って居ようと彼女達と話込んでいるうちに、いつの間にか車の中で昼寝、気が付き時計を見ると午後14時頃、さて出発、高千穂の風景を後にしながら帰りはゆっくりした運転で家路まで交代で行い、もちろんCDを聴きながら帰宅の途に向かい一泊二日のプチ旅を十分に満足したつもりだが、なぜか心残りがしないでもないがと、つぶやくと、「真理奈これで十分だわよねぇ、この名残惜しい気持ちがまたリピートしたくなる気持ちにさせるから。」と、よく食べ笑顔で楽しかった旅の最後のコメントを締めてくれた。今回、幸い秋空に恵まれ、たくさんの写真を残す事ができて満足のいく楽しい思い出作りができたのである。

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posted by 福岡聖恵病院 at 08:00 | めぐみだより