2018年11月19日

娘の成長とご先祖様

皆様こんにちは。いかがお過ごしですか?


すっかり秋になって気候も良くなり、何かを始めるには絶好の季節かもしれませんね。


前回のブログを書かせて頂いたのは確か、お花見の時期だったと思います。その時は1月に生まれた長女(名前は楓といいます)の紹介をさせて頂きました。今回も長女の成長と最近感じていることを書きたいと思います。


「楓」が生まれて早や10カ月が過ぎました。以前よりも身体的、精神的にも発達が目覚ましく、床をはって移動したり、つかまり立ちをしようとしたり目が離せなくなってきました。また、拍手をして爆笑したり、時には着替えの時に怒ったりと感情表現も豊かになり、子育てをしていて毎日が充実した日々を送っています。


そんな中、最近感じていることは、ご先祖様への感謝です。「楓」が誕生したのはまぎれもなく私達夫婦がいたからですが、私も妻も共に「親」がいなければ誕生しませんでした。楓が生まれる為には、私、妻、妻の母、妻の父、私の母、私の父と誕生までに六人必要です。


これがご先祖様を10代遡ると、いったい何人の人が必要なのでしょうか?計算してみたのですが、間違いが無ければ1,024人必要となり、その中で誰一人欠けても、「楓」は誕生しなかったのではないかと最近考えるようになりました。


この年になって、昔から言われるように「ご先祖様に感謝」ということが、少しは分かったような気がします。お仏壇に手を合わせることは、とても大切なんですね。「楓」がもう少し大きくなって、この話が出来たらいいなと感じています。


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posted by 福岡聖恵病院 at 10:30 | めぐみだより