2018年12月11日

ビンゴゲーム

みなさん、こんにちは。今年の流行語大賞は、カーリング女子日本代表の「そだねー。」でしたね。2月の平昌オリンピックの時に流行ったので、もうずいぶん前のことですが、その後、それ以上のフレーズが出なかったのでしょう。個人的には「(大迫)半端ないって。」も良かったですが・・・。 (^v^)


今年、福岡聖恵病院で流行ったものと言えば、やはり「ビンゴゲーム」でしょう。(あくまで個人的見解です。)春の「花祭り」で初めて行って大盛り上がり、夏の「納涼会」、秋の「めぐみ祭」と続き、とどめは冬の「大忘年会」です。特に祭りでは、患者様、ご利用者、ご家族にも大そう喜んで頂きました。病院行事の春夏秋冬の節目で行いました。今年一年ビンゴに始まり、ビンゴで終わった感じがします。(これもあくまで個人的見解です。)そして、新たなスターも生まれました。ビンゴ大会のMC(司会)を3回務めたリハビリのM君は、とうとう「ミスターBINGO」と言う称号をもらっていました。 (o)


ビンゴゲームは、楽しいですよね。参加している人達は、数字が読み上げられる度に一喜一憂、ドキドキ、ワクワクです。中には、普段より真剣な顔の人もいます(笑)他の人が先に「リーチ」になったらちょっと焦りますね。また、自分が「ビンゴ!」になった時は、本当に気分がいいですよね。それに景品をもらったら、なお嬉しいです。


ところで、考えたらビンゴゲームって、ほとんど「運」ではないでしょうか?普通、自分でカードも選びませんし、また数字も選べませんからね。言ってしまえば、他力本願です。みんな平等です。だからこそ、大人から子どもまで、みんなが楽しめるのでしょうね。来年もビンゴ大会があればいいなぁと思いつつ、あくまで個人的な見解のブログを終わります。 (#^.^#)


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posted by 福岡聖恵病院 at 11:26 | めぐみだより