2019年01月21日

ボウリングに目覚める A

次に大事なのは、球選びなのである。軽いと狙いが定まらずコントロールが難しく、重くても腕や足に負担がかかり思うような球のコントロールが出来ない。また、指にフイットする穴、これが球をコントロールさせる大きな要素となるので、ハウスボールではなかなか指に合わない事が印象的だった。したがって点数を上げるに、ボールを造る事が一番の近道だろうと助言をもらう。


そこで早速、試しに頭と体で考えながらアドバイスを忠実に思い出し注意しながら投げてみると、少し数字が上がりボウリングが楽しくなってきたのである。やはり、マイボール&シューズが必要と判断、昨年暮れに作り、今年の2月から本格的に練習スケジュールを組み立て、毎月数回先輩と共に練習を行う事にしたのである。練習終了後には、反省会を兼ね打ち上げを行うことにしている。


遠い目標だが、アベレージ150〜170を考えている。欲を言えば近い将来、病院のボウリング大会で優勝したいと密かに思っている。私の職業は介護士であるが、この仕事は体が資本の職業でもあり、足腰を鍛えておかないと長く続ける事が出来なくなる。その事を考え、以前より仕事が非番の時は近くにあるトレーニングジムに通っている。スポーツは怪我が付きものとよく言われる。それは腰、膝、腕といった部分の筋肉や神経を集中的に、かつ短時間に酷使するからである。それに精神的な動揺も間接的に怪我の要因につながり、大きな事故を引き起こすことにもなるのである。このような事から、予防のためにもトレーニングは絶対に欠かせない。ボウリングにしても体力を使うので、筋トレや柔軟性を養う上においても、ジム通いは丁度良く、一石二鳥である。これからも健康に気を付け、そして心と体を鍛え、仕事に趣味も充実ある人生を楽しみたいと考えている。

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posted by 福岡聖恵病院 at 08:00 | めぐみだより