2019年04月16日

レンゲソウ

みなさん、こんにちは。最近、レンゲソウ畑を見なくなりましたね。以前は、この時期、遠くから見るとピンクに見える畑が、あちこちで結構見られたものですが・・・。


先日、福岡インター近くの畑(秋には、きれいなコスモス畑になります)の一角が、ピンク色に染まっているのを見つけて、思わず近くに行ってみました。紅紫色の花が咲き誇る、立派なレンゲソウ畑です。うれしくなって写真をパチリ、パチリ。 (^v^)

P4140984.JPG


P4140982.JPG


P4140983.JPG

今回、このブログを書くに当たってレンゲソウのことを調べてみると、あらビックリ。「げんげ」と言うのが標準和名だそうです。初めて知りました。今まで聞いたことなかったですねぇ。(言ったこともないです)あと、以前はどこの田んぼでも種をまいて緑肥(草肥)としていたそうですが、化学肥料が普及したのと、イネの早植えと緑肥の生産スケジュールが被ったりして次第に姿を消していったそうです。それから、レンゲソウは食べられるんですね。(春の若芽はおひたしに、花は天ぷらに・・・)またまたビックリでした。 (o)


知っているつもりでも、意外と知らないことは、世の中にはいっぱいありますね。今後もブログを書くのも勉強だと思って、頑張りたいと思います。 (#^.^#)

拍手する
posted by 福岡聖恵病院 at 14:23 | めぐみだより