2019年04月22日

「ゴスペル」

みなさん、こんにちは。昨日は、当院の「第19回花まつり」でした。お天気が良く行楽日和の中、(選挙もあっていましたが)たくさんの方々にご参加いただきました。この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。


さて当日は、メインステージの出し物で、新しく「津軽三味線」の演奏と「ゴスペル」の合唱がありました。どちらも大変良かったのですが、今回はゴスペルについて、少し個人的な感想などを・・・。


ゴスペルと言うと、キリスト教プロテスタント系の宗教音楽ですね。私がすぐ頭に浮かぶのは、映画「天使にラブ・ソングを」です。ウーピー・ゴールドバーグ主演のコメディで、なかなか面白い映画でした。


当初、出し物でゴスペルがあると聞いた時、少し違和感が・・・、何故なら聖恵ホールには、観音様がいらっしゃるのです。観音様の前でキリスト教の音楽!?と思ったのですが、当日歌ってくれた「J&J(ジョイフル・アンド・ジョイフル)」のMCの方が、「ゴスペルと言うと=キリスト教みたいに思われますが、そんなに宗教にはとらわれません。私も仏教徒ですよ。」みたいなことを言われていたので、何だか妙に納得。特に洋楽だけではなく、日本の歌(ハナミズキ他)も歌ってくれたのですが、すごくゴスペルと合っていて、感動しました。

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メインボーカルの方の迫力ある歌声と、メンバーの方のコーラスが相まって、すごく良かったです。(余談ですがメンバーの中に、職員によく似た人が居てビックリ・・・、よくよく見たらご本人でした)また、見たいな、聞きたいなと思った、ゴスペル初体験でした。

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posted by 福岡聖恵病院 at 18:23 | めぐみだより