2019年06月17日

看脚下

こんにちは、食事療養室です。

なかなか梅雨入りせず、朝晩少し肌寒い日も続いています。

みなさんは体調など崩されていないでしょうか?


この季節、疲れやすさを強く感じる気がします。しっかりと栄養や休養、睡眠をとって、日々に備えたいと思う今日この頃です。


さて、食事療養室には新しい事務のスタッフが入職されました。

ちょうど一か月が経過した頃でしょうか。

いろいろな業務に、いつも丁寧に前向きに取り組まれています。見習うことたくさんです。

そんな姿に、新鮮さを感じながら、自分自身にはこんな言葉を投げかけています。


看脚下(かんきゃっか)


禅語で、お寺の玄関でよく見かける言葉です。

漢字のとおり、足下を見てみなさいと意味です。

またすなわち、自分を見つめ直してみよという意味があります。

看脚下.jpeg

入職当時に抱いていた気持ちを忘れていないか、怠ることをしていないか・・・。


おかげさまで、自分を顧みるいい機会になっています。

そして、心新たに日々を大切に努めていきたいと思うのです。 
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posted by 福岡聖恵病院 at 14:23 | めぐみだより