2019年10月18日

稲刈り

先日、熊本の実家に帰った際、祖父の畑の稲刈りを手伝ってきました。父は非農家なのですが、祖父は米作りやアスパラなど農業を営んでいて、私は今でもお米は祖父からもらっており、お米は買ったことがない幸せものです。なので、毎年、田植えや稲刈りのシーズンになると手伝いに行くようにしています。今年の稲刈りはコンバインの調子が悪、何度も止まったり直ったりの繰り返しで、大変な年となりました。

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私は祖父の手伝いを小学校から行なっていて、田植え機やコンバインの操作は当時からなんとかできていましたが、祖父からの指導は厳しく、今でも叱られてばかりです。それでも、作業を終えた後は「綺麗にできたばいね。」と褒めてくれ、仕事に厳しくも中身は優しい祖父であり、85歳になった今でもバリバリ働いている祖父を尊敬しています。


これからもお米をもらうと思うので、福岡に住んでいるけど、ちゃんと手伝いには行くようにしていこうと思います。今日もおいしいお米をありがとう。いただきます。

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posted by 福岡聖恵病院 at 13:04 | めぐみだより