2020年01月21日

フラリーマン日記 episode.28(銀玉鉄砲編)

初詣に筥崎宮へ行った時の事、縁日で射的があり、長男がしたいと言うので、射的をする事に。結果、長男は菓子を4個ゲットできました。

次男はというと、銀河鉄道999伝道師の意地をかけ挑みましたが、景品を1個も取れずガッカリしていました。

ブログ用.jpg

すると、それを見ていた店主さんが次男にBB弾の出る玩具の拳銃をくださったのです。

次男用に私が作成したゴム銃とは比較にならない本物感のある?銃に次男は大喜びでした(優しい店主さんに感謝)


次の日、私が職場から帰ると、テーブルの上に昨日の拳銃があります。

唯我独尊(妻)に理由を尋ねると、遊んでいる時に落としてバラバラにしてしまい、直そうとしましたが、どうしても戻らず、お父さんに望みを託したとの事でした。


中を開けてみると、バラバラになった部品が入っていました。バラバラといっても部品数は6点ですが、完成品の中身を見た事が無いと少々分かりづらいかもですね・・・。

しかし、見ると私が幼い頃に遊んだ銀玉鉄砲と然して構造が変わっていません、古き佳きまんまです(笑)

ブログ用2.jpg

銀玉鉄砲といえば、オッサン世代ならヒデキ感激の血が騒ぐ玩具です。

私もかつては、玉の飛距離や威力を増すためにバネ部分を強化、銃口を下に向けた際に玉が落ちないように銃口にゴムでストッパーを付けたり等(当時の銀玉鉄砲は、銃口を下に向けると銃口から重力で玉が落ち、弾切れの原因となっていました(笑)、戦いに勝つ為に必要な?モディファイをしたものです。


あの頃と何ら変わらない部品を40数年振りに眺めて、あの時代の楽しく熱かった遊びを思い出しました(笑)物思いにふけりながら、修理完了。


翌日、私が職場から帰宅すると、子どもは忖度がありません。

私の背後から忍び寄った次男が、私の尻を銃で撃ちながら「お父さん、直してくれてありがとう!それと、撃たれたんだから何かリアクションとって!」だって。

「(自分の事は棚に上げて)人に向けて撃ったらアカン!」と言っているのに私には慄然さのカケラも見せない次男はいつ何時でも攻めてきます。

まあ、他ではやっていない様なので、ヨシとしていますけど。


修理によって、お父さんの勲章が一つ増えたのか、オウンゴールとなったのかは微妙ですが、次男が私をイジるガジェットが一つ増えたのは確かですね(笑)

拍手する
posted by 福岡聖恵病院 at 10:12 | めぐみだより