2020年02月12日

冬といえば

こんにちは、食事療養室です。

皆さん、冬といえば…、やっぱり鍋!

我が家では、家族そろって食事ができる日曜日の夜の定番メニューです。


味噌鍋、寄せ鍋、水炊きなどなどいろいろありますが、5歳と9歳の我が家の子供たちが大好きなのは、豚しゃぶです。あっさりしていてお肉に豆腐、野菜、時には魚介類といろいろな具材が楽しめます。そしてシメのうどんも子供たちの大好物です。


ここ最近は、豚しゃぶに餃子を入れるのが我が家のブームです。

水餃子が好きな長男のために、夫が餃子を作って鍋に入れたのがきっかけです。

基本の餃子は、豚肉とキャベツにニラを少し(ニラが多すぎると子供たちが嫌がります)キャベツの芯をみじん切りにして入れ食感を楽しみます。

基本の餃子.JPG

子供たちも一緒に餃子を包んでくれます。

予想通り餃子は大好評、野菜が苦手な下の子もたくさん食べてくれました。


餃子の皮があまったら、皮だけをしゃぶしゃぶして食べても美味しいです。

先日は皮が沢山余ったので、夫のアイデアでチーズと納豆を包んで鍋に入れてみました。

チーズ餃子.JPG  納豆餃子.JPG

チーズはニョッキのような食感になります。

納豆もねばねばが気にならず、意外な美味しさでした。

鍋に餃子を入れるブーム、まだまだいろいろと楽しめそうです。


まだまだ寒い日が続きます。

食事をしっかりとって、健康的に冬を楽しんでください。


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posted by 福岡聖恵病院 at 10:04 | めぐみだより