2020年02月19日

2月の作品紹介

こんにちは。今日は、認知症治療病棟で作った2月の作品を紹介したいと思います。

まずは壁の飾りです。節分にちなんで鬼と福の形をかたどった段ボールにお花紙をお湯でといたボンドで何枚も重ねて貼り、乾いたあとに顔のパーツを貼り付けました。

鬼の髪の毛は、黒の毛糸を患者様が工夫して貼ってくださいました。

5年ほど前にこの節分の歌があることを知り、これも今回患者様に書いていただきました。上手に書いてくださっています。

作品@.JPG

次は天井の飾りです。このカラフルな毬みたいなものは、色画用紙を丸の形に切ってもらい、それを20枚ほど繋げたものです。その下に、ウグイスを付けました。ウグイスは1枚ずつウグイスに絵の具で塗ってもらい、そでを切り、間につなぎを作って貼り付けています。

そうすることで立体に見え、より可愛く仕上がりました。

作品A.JPG

最後は、出入り口の飾りです。2月はバレンタインもイメージし作製しました。ハートは、2種類のマスキングテープを両面に貼っています。そのハートを持っているクマが女の子という設定です。みなさん「可愛いね」と言ってくださいます。

作品B.JPG

現在は3月に向け、お雛様の飾りを作製中です。

早く暖かくなって、春が来て欲しいものですね。

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posted by 福岡聖恵病院 at 17:11 | めぐみだより