2020年04月24日

テイクアウト

みなさん、こんにちは。新型コロナウイルスの影響で、飲食業が大変そうですね。三密(密閉・密集・密接)を考えると、中々気軽には入りづらい雰囲気があります。お店側もまめに消毒したり、席と席の間隔を空けたり、ドアを開けて換気をしたりと色々と対策はされているようなのですが・・・。そこで最近は、「テイクアウト(持ち帰り)」に力を入れているお店が多いようです。私がよく行っていたお店もやっているようなので、物は試しと利用することに。


職場から家までの帰り道にある、某○さんうどん。麺類はもちろん、各種丼ぶりものからカレー、おでんにぼた餅(名物)まである素敵なお店です。私はここのカツ丼が大好きなので、今回も迷わずカツ丼を注文。出来上がりを待っていると、少ないながらもお客さんがやって来ます。皆さん、店内で飲食のようです。羨ましいなあと思いつつ、待つこと5〜6分。出来たてを受け取って、そのまま家へ。


約10分後に家に到着。自宅でいただく○さんうどんのカツ丼の味は、いかがなものか。早速、容器のふたを開けて、一口パクリ。うん、いつもの味です。まだ温かくて美味しいですね。でも、食べ進めて行くうちに、何だか奇妙な感覚に・・・。あぁそうだ、まるでホカ弁のカツ丼を食べているみたいだ。もちろん、味は美味しいんですけど、どんぶりの容器がプラスチックではねぇ・・・。やっぱり、お店のどんぶりでアツアツを食べるのが一番だなぁと思いましたが、もう少しガマンですよね。今度テイクアウトしたら、気分を変えて、家のどんぶりに移し替えて食べてみようかなと思った、今日この頃です。


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posted by 福岡聖恵病院 at 08:00 | めぐみだより