2020年09月18日

栗の思い出

先日の台風で、当院敷地内の栗の木から実がたくさん落ちていました。(もったいない)

この時季栗を見ると、もう秋なのかなあって、思ってしまいます。

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台風の前と比べると、最近は過ごしやすくなりましたね。特に朝方は涼しくなりました。体調に気を付けたい今日この頃です。みなさんもお気を付けください。


ところで栗と言えば、今でも思い出すのが、私が以前勤めていた職場の仕事で、大分県の山奥の村(現在は日田市)に行った時のことです。もう20年近く前の話ですが、無人の公民館の庭に、それはもう見事な栗が実っていました。しかも地面にも所狭しと、いっぱい落ちていました。イガイガのついた立派なやつです。栗を見て「ビックリ」したのは、生まれて初めてでした(笑)


そしてその時、何故だか分かりませんが、その栗が無性に欲しいと思ったのです。栗が欲しいと思ったのは、後にも先にもその時だけです。別に食べたかった訳でもないので、持って帰って誰かに見せて、自慢したかったのかなあ?今となっては、我ながら謎ですが・・・。


結局、周りに人が居なかったので、もらうことは断念しましたけど、今思えば自生していた山栗だったのでしょうか?本当に立派な栗で、少し残念でした。


以上、他愛のない私の「栗の思い出」でした。

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posted by 福岡聖恵病院 at 15:31 | めぐみだより