2020年10月23日

傑作選

病棟では、毎月、季節の物を患者様に作製していただいていますが、今回はここ最近での、傑作を紹介したいと思います。季節はすっかり秋になりましたが、6月の飾りだったカエルの親子と、8月の飾りだった花火です。


カエルの親子は、さまざまな材料で作製していただきました。

カエルは花紙を丸め貼り付けていきました。雨のしずくは、マニキュアを垂らした水の中に、透明のフィルムでマニキュアをすくい、貼り付けました。

アジサイは花紙でお花を作製した上に、絵の具で染めた障子紙を花の形に切り、貼っています。傘のシルエットを活かし、全体を円の形で仕上げました。梅雨らしく、とても可愛い物が仕上がりました。

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次に花火です。キラキラの折り紙を穴あけパンチで穴をあけ、丸の形に切られた折り紙を、花火の下書きした上から貼っていただきました。

貼ったあと、室内の照明が花火の作品にあたり、よりキラキラして、とてもきれいでした。患者様やスタッフからも好評でした。

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これら二つの作品は、クラフトのコンテストに応募しています。まだ結果は出ていませんが、入賞したらいいなととても待ち遠しいです。

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posted by 福岡聖恵病院 at 08:00 | めぐみだより