2021年02月01日

ミートソース

みなさん、こんにちは。先日、ラジオを聞いていたら、シチューをご飯にかけて食べる話が出ていました。美味しいらしいんですが、私は生まれてこの方、別々に食べてきたので、少々抵抗がありますね。知人に聞いたら
「子どもはかけて食べますよ。」と言っていましたが・・・。ビーフシチューならハヤシライスっぽいからいいかもしれませんが、クリームシチューはねぇ・・・。シチューオンザライスですかね、どうかなぁ?

などと思っていたら、実は私も、ご飯にかけて食べるのが好きなものがあります。それは、パスタにかけて食べるあれです。スパゲッティ・ミートソースの「ミートソース」です。一般的には、かけないかもしれませんが・・・。先述の知人は、「かけたことありません。」とキッパリと言ってくれました(笑)


私は子どもの頃から、ミートソースをご飯にかけて食べるのが好きでした。今まで、パスタにかけて食べる何倍もご飯にかけて食べています。いや、ほぼご飯にかけてきたと言っても過言ではありません。きっかけは、何だか覚えていませんが、私にとってミートソースは、パスタではなく、ご飯にかけるものです。


味の秘訣は、思いっきり甘くすることですね。トマトの酸味と甘みが混ざって、ご飯によく合うと思います。みなさんもぜひ一度試してみてください。

ハマること間違いなしです(笑)


みなさんにも、自分なりのちょっと変わった食べ方があるかもしれませんが、美味しければいいんですよね。私も今度、シチューオンザライスに挑戦してみたいと思います。


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2021年01月29日

コゲラに出会いました

小春日和の陽気に誘われて外掃除をしていた時のこと。カッカッカッと耳慣れない野鳥の啼き声が耳にとまり、辺りに姿を探してみました。のどかに散策する野鳥たちの中に忙しそうに木の幹や枝をつついている白黒のマーブル模様の雀ほどの大きさ。カッカッという音はどうも木をつつく音らしい。そのひたむきに木をつつく姿に心を奪われて目が離せませんでした。


あとで調べてみると「コゲラ」という名前。もしやと思った通りのキツツキの仲間。気づかないだけで留鳥として身近にいるらしく、これまで森の住人と思い込んで見のがしていたことを悔やみました。


野鳥の愛らしさには日々心を和ませてもらっているだけに、外を歩けば今日の出会いを求めて木を見上げてキョロキョロ。小さな冬の渡り鳥の姿を認めると「よう帰って来たね。」と声をかけずにいられません。


渡り鳥には生まれながら渡る経路がプログラムされていて、太陽や北極星などを認識しつつ、体内時計と照らして進む道を決め、頭部の感覚器で磁場をキャッチ。位置を感じながら最後は見慣れた山や川を見つけて目的地にたどり着くそうです。


人生の節目で「巣立ち」や最近よく耳にする「巣ごもり」など野生生物の営みをなぞらえて表現しますが、渡り鳥のこんな習性を知るにつけ、さもありなんと気づきます。敬意や憧れ、原風景に通ずる姿を人それぞれに感じるのでしょうか。

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2021年01月28日

自慢の子どもたち

こんにちは。コロナ禍の中、みなさんどうお過ごしですか?

初感染が確認されてから、1年が経ちました。うがい、手洗い、消毒、マスクが当たり前になりましたね。外食、外出も控えるようになりました。


我が家は4人家族。関東に単身赴任中のパパ、反抗期真っ只中の中2の息子、幼稚園年長組の娘です。コロナでパパが帰省する回数も減り、子どもたちがさみしい思いをしないようにと、常に心がけています。


先日、疲れが出たのかなぁ?仕事から帰宅し、ソファーに腰を下ろした瞬間に眠ってしまいました。ご飯を作らなきゃと思うけど、体が動きません。すると炊飯器の炊き上がり音が・・・。ふと目を覚ますと、息子と娘が夕飯の準備をしてくれていました。


冷蔵庫の中にあるものをかき集めた炒め物。ケンカもせず仲良く作ってくれた子どもたちに感謝です。とてもおいしく頂きました。


翌朝、娘が「ママ、どうぞ。」と手紙をくれました。

「ママ、お仕事がんばってね。」と書いてありました。子どもたちのためにも、デイケアご利用者さんたちのためにも頑張らねばとあらためて思いました。


ありがとう、我が自慢の子どもたち!!


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2021年01月27日

家族

私は自宅と仕事場の往復を続けている生活が、1年間になります。必要な買い物の時だけ外出している状況です。家の中にはペットの犬が2匹同居しています。こちらも散歩には行っていません。外出は、自宅と動物病院の往復だけです。


ペットも寝ている時間が長く、高齢なので1匹は認知症になっているようです。トイレの場所を勘違いしたり、ろう便(便を鼻で押して隠そうとする)をする事が度々あります。3〜6時間毎に排便があるので、私たち飼い主でフローリング等の汚れを片付けている毎日です。

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もう1匹も、こちらは認知症ではないと思われますが、眼がまったく見えなくなり、鼻先を頼りに室内を移動しています。私たちにとっては家族なので、寝ている姿を見ると全てをゆるしてしまう毎日です。

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新型コロナウイルスに打ち勝っても、年老いて介護が必要になっている家族の世話を、出来る限り続けて行こうと考えています。

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2021年01月26日

ラブレター

まだまだ肌寒い季節が続きますね。最近はスマホなどデジタル化されて、なかなか字を書くことや手紙を書くことが少ないのではないでしょうか?


最近私は、患者様と共に旦那様に宛てたラブレターを書いています。一から文章を考えて、実際に手書きで書くのは、より気持ちがこもって良いことだと思います。実際に患者様は毎日楽しみにして、文章を考え、字の練習をされています。愛しい人を想う気持ちは、人を動かす原動力になることを改めて勉強させてもらっています。


こんなご時世だからこそ、大事な人に感謝の気持ちや愛のある言葉を伝えてみてはどうでしょうか?中々口では言えない人は、まずはラブレターを…。


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