2017年02月27日

谷川梅林

先日、谷川梅林に行って来ました。八女市谷川地区にある、約80ヘクタールの広大な丘陵に広がる有数の梅の産地で、九州地区における梅の三名園のひとつに数えられています。満開時は、「梅の歩道」、「梅の絨毯」などとも呼ばれるそうで、約3万本の白梅が咲き誇り、園内は芳しい香りに包まれていました。


梅林の丘には、約100メートルのトンネルがあり、特産のフルーツワインなどの貯蔵施設として使用されていました。元は、旧日本軍の格納庫として掘られたものだそうです。 (o)

毎年、この時期になると、トンネル内を利用した光のイベント「竹あかり幻想の世界」が開かれるそうです。約3,000本のロウソクを灯した竹灯籠が美しく揺らめき、幻想的な世界が目の前に広がり、多くの人々を魅了するそうです。


竹灯籠の製作には、地元の子供から大人まで幅広いボランティアなどが関わり、思い思いの絵やメッセージを刻むのだそうです。興味のある方は、一度足を運ばれてみては、いかがでしょうか。 (^v^)

           谷川梅林.JPG

※今回、梅林の写真がありませんので、代わりにショートステイ和光に飾られているタペストリーの梅をご覧ください。

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posted by 福岡聖恵病院 at 08:41 | めぐみだより

2017年02月24日

春の足音

こんにちは、食事療養室です。

2月も後半、寒さも少しずつ和らぎ、日も長くなってきました。

ちょうど週末出かけた際に、何処からか、いい香りがするなぁと思ったら、

沈丁花の花が咲き始めていました。また、出勤途中には梅の花が紅白彩豊かに咲いている様子もうかがえ、春の足音を感じます。

沈丁花.JPG

日々いろいろなところで春の始まりを予感し、何だか気持ちがふっくらとなります。とはいうものの、まだまだインフルエンザも流行していて、心配事も少なくありません。

体調には気を付けつつ、日々の変化を楽しみながら、春を待ちたいなぁと思う今日この頃です。

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posted by 福岡聖恵病院 at 08:52 | めぐみだより

2017年02月23日

豊作の予感!?

まだまだ朝晩冷えますが、日中は暖かく、もう春だなぁ〜と感じられる今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか?我が家の庭も、畑に美味しいものがたくさん実る?予定です。


今の家に移り住んで早5年。憧れの庭付き一戸建てで、自己流の家庭菜園を作り、いろんな野菜作りにチャレンジして来ました。毎日仕事を終え帰宅すると、畑の水やりが日課ですね〜。昨年はピーマンの出来栄えが素晴らしく、なーんと夏から年末までお店で買っていません!!

今の時期は、週1〜2回くらいブロッコリーを収穫しています。ブロッコリーって、すっごくお得なんですよ!大きな株を収穫した後も、後から後から子株ちゃんがたくさん出てきて、何度も収穫できるんです!!

他にお勧めは、つるなしインゲンです。つるがないので、水さえあげれば大量に実がなります。さっと湯がいて冷凍しておけば、忙しいお母さま方には、強〜い味方なのです!


我が家の子供たちが、今一番楽しみにしているのは、「グリーンピース」です。

帰宅するとすぐ庭へ行き、「あっ、花が咲いてるー!ここにもー!今年は何回豆ごはん食べられるかな〜?」と心待ちにしています。

子供たちは野菜が大好き!つまみ食いはもちろんのこと、おやつ代わりにパクパク食べてしまうので、ご飯時にはなくなっていることもしばしば・・・。

豊作A.JPG 豊作B.JPG

他にも、みかん・ブルーベリー・さくらんぼの木もあります。果実は、なかなか難しくて、実がなっても食べ頃かどうかがよく分からないんですよね〜。

実際、食べてビックリ!まだ酸っぱいことも・・・(笑)。

果実の木も新芽が出てきたので、今年は期待できるかも?

豊作@.JPG

「早く実がなれ〜!」と言いながら、子供たちもせっせと水やりしています。

まるで『さるかに合戦』に登場する、かにの子供のようですよ〜(笑)。

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posted by 福岡聖恵病院 at 08:39 | めぐみだより

2017年02月22日

猫塚公園

さて、昨日の続きですが、追い出し猫モニュメントを見た後、同じく市内にある「猫塚公園」に行って来ました。ここにある「猫塚」には、次のような由来がありました。


400年以上昔、宮若市に西福寺というお寺があり、そこに住む和尚さんは、たいそう猫を可愛がっていました。ある時、その寺に住み着いた大ネズミが大暴れして、近隣を荒らし回り、和尚さんは大変困ってしまいました。そして、和尚さんにも危害が及ぼうかという時に、これを見かねた和尚さんの飼い猫が、何百匹もの仲間を集め、大ネズミと激しく戦い、とうとう退治しました。しかし、力尽きた飼い猫や仲間の猫たちもみんな死んでしまいました。

そんな猫たちを哀れんだ和尚さんは、猫塚を作り、いつまでも手厚く供養したそうです。

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ところで、事前にネットで場所は調べていたのですが、実際に行ってみるとあまりの小ささにびっくり! (o) 公園なのに遊具等がありません。あるのは、猫塚の他に猫型のバス待合所、その隣の空き地に記念撮影用の猫バスのパネルと駐車場、猫の像ぐらいでした。

(思わず他に何かないか、周りを見渡しましたよ。)

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土曜日の午後だったのですが、私の他には見物客はおらず、ゆっくりと見ることが出来ました。(狭いので短時間で見られましたが・・・。)


最後に、宮若市の「追い出し猫」ですが、由来を知ってからは、より可愛く思えてきました。

今度宮若市に来た時は、追い出し猫横丁で、猫のグッズでも買おうかと思います。 (^v^)

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posted by 福岡聖恵病院 at 08:00 | めぐみだより

2017年02月21日

追い出し猫

みなさん、こんにちは。突然ですが、「追い出し猫」って知っていますか?

もちろん、招き猫ではありませんよ。怒った顔で片手にほうきを持ち、そのほうきで災いを追い出すといわれています。最近、有名になってきたので、ご存知の方も多いかと思いますが、宮若市のイメージキャラクターです。現在は、宮若市の色んな特産品に使われていて、町おこしに一役買っています。

(商店街の名前も追い出し猫横丁でした。)


また、この追い出し猫、市内のコミュニティーセンター敷地内に大きなモニュメントがあるとのことで、先週末実際に見てきました。

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福丸交差点の角に居て、事故が起きないように見守ってくれています。高さは、3.6mもあり、想像以上に大きかったです。顔が前後ろにあって、裏面は、なんと「招き猫」ですよ。「災い退散」と「招福」、表の顔は凛々しく、裏の顔は愛らしかったですね。 (^v^)

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青空のもと、モニュメントを堪能した後は、ここから車で5分程の「追い出し猫伝説」ゆかりの地「猫塚公園」を目指すことにしました。  (続く)

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posted by 福岡聖恵病院 at 16:11 | めぐみだより