2016年11月18日

赤ちゃん

皆さん、こんにちは。

先日、ショートステイ和光に可愛いお客様がいらっしゃいました。

産休・育休に入っているK主任が、インフルエンザの予防接種後に「赤ちゃん」を連れて立ち寄ってくれました。


赤ちゃんの顔を見ると、思わず「可愛い!」と言う声が漏れ、頬が緩んでしまいます。スタッフが入れ代り立ち代り顔を覗き込んでも動じず、おとなしく抱っこされています。そしてご利用者様にも、挨拶がてら顔を見せに回ると、やはり「可愛いね〜。」と皆様の表情も優しくなりました。


赤ちゃんなのに髪がふさふさ!!

でも、寝ている間にこすれて、薄くなっている所もあるとか!?見た目には、ほとんど分かりません。私にも同じ男の子の孫がおりまして、髪の量が少なく気になっていたので、羨ましい限りでした。


K主任の赤ちゃんは、生後5ヶ月ということで、私の孫と比べるとまだ小さく、孫にもそんな時があったはずなのに、怖くて「抱っこさせて。」とは、言えませんでした。そのことを口にすると、K主任も「私も、もう他所様の新生児は怖くて抱けない。」と、自分の子ならどうにでも好きに出来るけど・・・と、思いは一緒でした。


そうこうしている内に、赤ちゃんはお腹がすいたのか、口をパクパクさせ始めたので、家に帰ることに・・・。ほんの一時でしたが、何とも言えない温かな気持ちになりました。


元気に早く大きくなってね!


   赤ちゃん.jpg

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posted by 福岡聖恵病院 at 14:02 | めぐみだより

2016年11月17日

嗜好調査

こんにちは、食事療養室です。

年に2回の嗜好調査の時期がやってまいりました。一日では到底終わらないので、2週間かけて行います。管理栄養士が病棟、デイケアなどに出向き、皆様から味付け、彩り、要望などを聞き取りします。


まだ集計してはいないですが、美味しいという声が多く聞かれ一安心です。

皆様の意見を真摯に受け止め、できる限り食事に反映できるように頑張ります。

                嗜好D.jpg

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posted by 福岡聖恵病院 at 11:29 | めぐみだより

2016年11月16日

ロコモティブシンドローム(前編)

先日、当院で開催しました介護・認知症予防教室の中で、食事療養室からは、ロコモティブシンドロームについてお話しさせてもらいました。今回、ブログでも少し抜粋したものをご紹介いたします。


人が体を自由に動かせるのは、骨や関節、筋肉等で構成される運動器の働きによるものです。これらは連動しているため、1つでも悪くなると、うまく働かなくなります。

その原因は様々ですが、この、運動器に障害が起こることを、運動器症候群「ロコモティブシンドローム」といいます。

ロコモティブシンドロームになると、歩行や日常生活に何らかの障害をきたし、自立した生活ができなくなり、介護が必要となる可能性が高くなるといわれています。

ロコモとは.jpg

そんなロコモティブシンドロームですが、この7つの項目でみなさんもチェックしてみましょう。

ロコチェック.jpg

いかがでしたでしょうか?

1つでも当てはまれば、ロコモティブシンドロームが懸念されます。

元気で長生きできるように・・・、次回はロコモティブシンドロームの予防についてお話します。

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posted by 福岡聖恵病院 at 12:25 | めぐみだより

2016年11月15日

「人生トントン」

泣いた次の日笑って過ごせば、


人生トントン。


 トントン.JPG

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posted by 福岡聖恵病院 at 14:12 | めぐみだより

2016年11月14日

「野菜を求めて」

最近、野菜が高騰しているので、野菜を求めて道の駅へ!

でも、子ども達は遊びたいだろうと思って、公園もある大任町の道の駅に。

野菜は思ったほど安くなかったのですが、子ども達はいっぱいアスレチックで遊び、ゴーカートで運転を楽しんで、トーマスとアンパンマンの電車にも満足の様子でした。(*≧∀≦*)

新田C.JPG 新田D.JPG


更に、阿蘇から猿回しも来ていて、子ども達は真剣に見物

最後に、一人ずつお猿さんと握手をさせてもらいました。(//////)

新田@.JPG 新田A.JPG 新田B.JPG

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posted by 福岡聖恵病院 at 08:00 | めぐみだより