2016年11月02日

季節の飾り

皆さん、こんにちは。

デイケア聖恵では、季節ごとに室内の飾りを変えて楽しんでいます。


「ススキ」・・・麻紐を解いて

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「雲」・・・綿をちぎり

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「山」・・・毛糸を指で編んで

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「家の壁」・・・ストローを切って

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出来上がったのが、「秋の里山の風景」です。

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「干し柿」・・・新聞紙を丸めて、色紙を貼って

         試食できないのが残念!

干し柿@.JPG 干し柿A.JPG


「ランプシェード」・・・トイレットペーパー、風船などを使って

            ライトアップすると、とてもロマンチックですよ。

ランプ@.JPG ランプA.JPG


出来上がるまで、何が何やら解らないのが、「デイケア聖恵の飾り」です!

ご利用者様の作品に癒されて、秋も深〜くなっていきます。

人恋しくなるのは、私だけでしょうか・・・?

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posted by 福岡聖恵病院 at 15:44 | めぐみだより

2016年11月01日

満開のコスモス

先月下旬、朝倉市にあるキリンビール福岡工場のコスモスを見に行きました。ちょうど満開になっており、平日にもかかわらず見物の人が多かったです。1,000万本もの一面のコスモスには、圧倒されました!!


花畑の中の通路を通って花をよく見ると、花びらの形や模様に違いがあり、間近でもまた楽しめました。

近場でこれほどの景色を満喫でき、素敵な秋を感じることができました。


2016.10.26  コスモス@.jpg  14572269_1775387982729856_8711269761172678681_n[1].jpg


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posted by 福岡聖恵病院 at 11:29 | めぐみだより

2016年10月31日

グループホーム安居だより「ちゃんぽんとコスモス」

こんにちは、グループホーム安居です。

だんだんと肌寒い日が多くなり、上着がもう一枚必要な時期となって来ました。先月、ご入居者様と一緒に、外出して来ましたので、その時の様子をご紹介します。


まずは、腹ごしらえです。イオンモール福津のフードコートで、皆さんにお好きなものを選んでいただきました。ほとんどの方が「ちゃんぽんセット」を召し上がられ、久しぶりの焼き餃子に満足されていました。お店の味に「美味しいよ。」と言ってくださいます。何故でしょう?私の祖父も外食する時は、いつも「ちゃんぽん」でした。(野菜がたくさん摂れるからかなぁ?)

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食後に、西郷川のコスモスを見てきました。

皆さん、辺り一面のコスモス畑に笑顔いっぱいで嬉しそうでした。 (^v^)

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今回は、外の空気を思いっきり吸っていただき、秋を感じてもらいました。

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posted by 福岡聖恵病院 at 12:35 | めぐみだより

2016年10月28日

新・放射線室の旋風(かぜ)F

(お誕生日、おめでとう!)


先日、私の親戚のお兄さんが亡くなりました。(お兄さんといっても、60歳でしたが。)癌だったそうです。聞かされていなかったのですが、しばらく入院していたみたいでした。仕事を定年退職し、これから第二の人生を謳歌する予定だったことでしょう。とても残念です。そして未だに信じられません。いきなり背後から、「よう!なんしよん!?」と声をかけられそうな気がします。随分前に服を貰ったのですが、結局、それが形見となってしまいました・・・。


ところで皆さんは、年に一回必ず誕生日を迎えられると思いますが、その誕生日を迎えられた時、周囲の方から「お誕生日、おめでとう!」とお祝いされることもあるでしょう。しかし、きっと皆さんは「全然めでたくないよ〜」などと返事をされているのではないですか?歳を取るのは嫌なことが多いですからね。その気持ちも分かります。

しかし、世の中には今回の私の親戚の様に、寿命を迎える前に亡くなる方が数多くいらっしゃいます。幼い子供でも、病気や事故などで命を落とす場合もあります。また、仕事がバリバリでやる気に満ちた現役世代の方も、志半ばで無念にも亡くなることもあります。

いきなり癌を宣告された方は、「何故私が・・・。」、「まだ生きたい・・・。」などと言っておられると思われます。


そのような方もいらっしゃる中、今年も健康で何事もなく誕生日を迎えることが出来たにも関わらず、「全然めでたくないよ〜。」と言うことは、間違っていると思いませんか?無事に生きているのですよ!?再び迎えることが出来た誕生日には、やはり心から「おめでとう!」だと思うのです!そうでないと、不幸にも寿命を迎える前に亡くなってしまった方たちに対して申し訳なく感じてしまいます。

歌にもあるように、「happy birthday」なのですよ。


さあ、あなたの周りの誕生日を迎えた方へ大きな声でお祝いしましょう!


お誕生日、おめでとう!!!

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posted by 福岡聖恵病院 at 18:07 | めぐみだより

2016年10月27日

最高の久住登山!

10月10日 体育の日に、久住山に登りました。

早朝の牧の戸登山口(標高約1300メートル)は、空気がひんやりとして寒いくらいでした。しかし、登り始めたら、身体がポカポカしてきて・・・そのうち汗ばんできました。上着を脱いで、リュックに入れました。

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30分くらい登り、眼下を見下ろすと見事な雲海が山並みの谷間に広がっていました。

太陽の光に照らされて、雲海の表面が真っ白く輝いていました。その雲海の向こうにポコッと頭を出して浮かんでいる山がありました。よく見ると、数日前に噴火した阿蘇の高岳と根子岳でした。

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あの噴火が嘘みたい・・・自然が生み出す神秘的な光景に、しばし見とれました。

さらに、岩と岩の間をフーフー言いながら登り進んで行くと、少しなだらかな道に出ました。ふと、足元を見ると青紫色の小さなりんどうの花が咲いていました。冷たい風から身を守るように、地面近くでひっそりと咲く小さなりんどうの花。愛おしいりんどうの花よ・・・そこに咲いていてくれてありがとう!

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九重登山は、九重分かれの先に見えている山頂手前の登りがとてもきついです。大きな石がごろごろ転がっています。以前、登った時は、強風が吹いて、吹き飛ばされそうになりながら、必死で登りましたが、今日は、良いお天気と心地よい風に恵まれました。

急斜面を、ハァーハァー言いながら這い上がるように登り・・・ようやく頂上にたどり着きました。

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目の前に広がった大パノラマ・光景の素晴らしいこと! 

九重高原、山並みをぐるりと一回り眼下に見渡すことができました。緑色の草原の中にススキの穂が揺れ、色づき始めた草木があちこちに点在して、見事な秋の風景でした。見上げれば、真っ青な澄みきった空・・こんな素晴らしいお天気に恵まれた九重登山は、初めてでした。


山頂でおにぎりとパンをパクパク食べました。「おいしい〜!」

暑くもなく寒くもなく・・お日様の光を浴びながら山頂でくつろぎました。

きつい思いをしましたが、今回も山頂に到達することができて・・・幸せでした。


下りもけっこう大変。足首を痛めないように気を付けながら下りました。

下山している途中で、ミヤマキリシマの花が一輪咲いているのを見つけ

ました。

「うわーっ!ミヤマキリシマ!」思わず叫んでいました。

秋にミヤマキリシマの花を見られるなんてラッキー!・・久住山からいただいたステキな贈り物でした。景色に見とれて歩いていたら、ステーンと尻もちをついて転んでしまいました。

「イターッ!」幸い、怪我はなかったのですが、とても痛かったです。

これも良い思い出かな・・・。

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無事に牧の戸登山口に下りてきました。少々、足は痛いですが、清々しい気分!最高の久住登山でした。

「久住山!今日も素晴らしい自然を満喫させてくれてありがとう・・・また来るね!」

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posted by 福岡聖恵病院 at 14:29 | めぐみだより