2020年07月28日

子育て奮闘中

お疲れ様です。

コロナ禍の中であり、体調管理に十分に努めている、今日この頃ではありますが、今月、7月10日は息子の1歳の誕生日でした。

そして、恥ずかしながら私も同じ日に誕生日であり、干支も同じイノシシ年なんです。

子供の日々の成長に驚かされながら、楽しく子育て奮闘中です。

ゴーヤと子供の成長は、早いものですね()


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posted by 福岡聖恵病院 at 08:00 | めぐみだより

2020年07月27日

ひまわり

みなさん、こんにちは。大雨やらコロナウイルスやらにかまけて、すっかり忘れていました。ひまわりのことを。先日、ふと気づきました。今年はまだ見ていないことに。例年、あじさいの次は、ひまわりの花が咲くのを楽しみにしていたんですけどね・・・。


近場に咲いてないかなあと思っていると、見つけました、当院の敷地内に。デイケアセンター裏側の駐車場横の花壇です。こんな近くに咲いていたんだと思いましたが、あれ、おかしいですね、ここなら何回も来ているはずです。気づかないとは、よっぽど余裕がなかったんだなあ。我ながら少し可笑しくなりました。

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最近は、自粛、自粛で「コロナうつ」になる人も増えているとか。こういう時こそ、季節の花を愛でて、癒されたいと思います。心に余裕を持てるように・・・。

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posted by 福岡聖恵病院 at 11:21 | めぐみだより

2020年07月22日

土用の丑の日

昨日は土用の丑の日、久しぶりにうなぎを食べました。


一人暮らしだし、うなぎを一匹買っても食べきれないし、どうしようと思っていたら、友人が「ほっともっと」でうな重を売っているよとおしえてくれたので、仕事帰りに寄ってうな重を790円で購入。ちょっとワクワクしながら、日ごろは飲まないけど、頂きものの梅酒をサイダーで割って一口。う〜ん、久しぶりのアルコールが滲みる!


さて、うな重の味は?しっかりたれがしみていて美味しい!!ごはんも美味しい!♪

一人の夕食だったけれど満足、満足!

明日からまた仕事、頑張るぞ〜!

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posted by 福岡聖恵病院 at 15:10 | めぐみだより

2020年07月21日

みのりのミニトマト

ミニトマトを食べるようになったのは、いつ頃からでしょうか?もちろん私事ですが、少なくとも子どもの頃は、食べていた記憶がありません。いつのまにか食卓に上るようになって、お弁当の中にも入っていて、気が付いたら普通に食べていましたね。今では、トマトと言ったらミニトマトです。(昔は、プチトマトとも言っていましたね) (^v^)


先日、実家で食卓に普通のトマト(大きいもの)が出ていました。少し懐かしくなって食べてみましたが、うーん、慣れのせいでしょうか、やっぱりミニがいいなと思ってしまいました。大きいのは、食べると何だか口の中いっぱいトマトって感じになりますからね・・・。 (o)


みのり保育園(院内保育所)のプランターにもミニトマトが実っています。まだ、青いのが多いですが、色づいたのもちらほら。園児たちがお世話してくれているのでしょう。早く大きくならないかなあ。以前、熟れたのを二粒もらって食べましたが、美味しかったです。また、食べたいなあ。 (#^.^#)


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posted by 福岡聖恵病院 at 17:27 | めぐみだより

2020年07月20日

治水の神様

先週末、所用で佐賀に行った折に、石井樋公園に寄って来ました。以前、訪れた時は、青空の下、風が心地よく、川の流れに癒されたものですが、今回は生憎の曇り空、風はなく、川の水もいつもより多く、流れも激しく感じられました。(最近の大雨のせいですかね)しかし、せっかく来たので、しばし川面を眺めることに。

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「石井樋(いしいび)」と言えば地元では有名で、その名称は知っている人も多いようです。しかし、あまり知らない人(私も含めて)のために、簡単にご説明しますと、石井樋とは、江戸時代 元和年間(16151623)に、佐賀藩士 成富兵庫茂安によって造られた日本最古の取水施設です。取水は、佐賀城下の生活用水と農業用水として使われました。


では、何故造られたかというと、佐賀平野には嘉P川という大きな川が流れており、大雨が降ったり、台風が来たりすると、たびたび大水となり井堰が壊れていました。このため田畑に井堰からの水の取り入れが出来なくなり、農民たちは水不足に苦しみました。


そこで、そのことを解消するために造られたのが、石井樋です。嘉P川の水を堰で止め、「象の鼻」、「天狗の鼻」と呼ばれる突堤で水の流れをゆるやかにし、土砂を沈めてきれいな水を取り入れるという仕組みだそうです。先人の智恵って、すごいですね。

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その後、成富兵庫茂安は、堤防、井堰、用水路、ため池など、100数ヵ所の事業に携わり「治水の神様」と呼ばれました。


ここ数年、「想定外の」、「何十年に一度の」といわれる大雨が、毎年降っており、そのために各地で豪雨災害が発生しています。願わくば、現代に成富兵庫茂安のような「治水の神様」が現れてくれないかなあと思う、今日この頃です。

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posted by 福岡聖恵病院 at 11:40 | めぐみだより