2016年12月22日

カラスミ

こんにちは、食事療養室です。

今年はクリスマスと3連休が重なり、イベントが多いそうです。クリスマス会をするご家庭も多いのではないでしょうか。子供たちにとっては、なにより楽しいクリスマス。皆様が素敵な聖夜を過ごされますように。


さて、大人はクリスマスが終わると一気に年末の雰囲気、お正月準備に追われます。年内にやり残したことはないかと気になって、バタバタとあわただしくなります。

最近は、おせち料理を作らないと言うご家庭も増えてきているようですが、それでもお雑煮やお煮しめだけは作るとか、簡単にできるイマドキのおもてなし料理を作るなど、各ご家庭で普段とは違った「ハレの日」のメニューがあるようです。


我が家では、12月になると恒例でカラスミを作ります。結婚して驚いたのですが、夫の家族は全員カラスミが作れます。私はというと、夫が作ってくれるので食べるのが専門ですが、結婚してから覚えたカラスミの味は、我が家のお正月の定番となっています。

カラスミ写真.JPG

カラスミは屋外に干すのですが、寒さと乾燥そして日当たりが味に影響します。冷え症で寒いのが苦手な私ですが、冬の食材は寒くならないと美味しくならない、寒さに耐えてこそ美味しくいただけると考えると、少し寒さを我慢できるような気がします。

カラスミは、冷蔵庫のチルドに入れておけば1年以上保存できるので、お正月には年末に作った新もの1年寝かせたものを食べ比べます。今年の出来はどうか、お正月が楽しみです。

拍手する
posted by 福岡聖恵病院 at 15:09 | めぐみだより

2016年12月21日

「この木何の木?」

見た瞬間、思いましたよ。「この〜木、何の木?気になる木〜!」


先日、佐賀市の神野公園に行った時のことです。以前ブログに書いたクジャクは元気かな〜と思いながら、園内に入った途端、目の前には巨大な赤い樹が・・・。「えー、何じゃこれ?」そして、あの有名なフレーズが頭の中でリフレインしていました。 (o)

PC110497.JPG PC110498.JPG

気が付くと、思わずカメラのシャッターボタンを押していました。朝の青空の下、赤い色が映えて中々の写真が撮れたので、大満足です。

思えばクジャクのことは、スッカリ忘れて家に帰っていました。

クジャクさん、ゴメンね。 (T_T)

PC110500.JPG PC110502.JPG


PC110501.JPG PC110503.JPG

後日ネットで調べたら、巨大な赤い樹の正体は「モミジバフウ(別名:アメリカフウ)」という北米から中南米原産の落葉高木でした。高さは25mから大きいものは、40mにもなるそうです。葉がもみじに似ていますが、全く別物です。街路樹や公園に植えられることが多いそうです。


不思議なのは、私は春夏、緑の葉っぱの時も見ているはずなのに、紅葉になってから今更ながら気づいたということです。人間は関心がないと、見ているようで見てなくて、見えているようで見えていないということですかね。

(私だけかも・・・。) (+o+)

拍手する
posted by 福岡聖恵病院 at 15:59 | めぐみだより

2016年12月20日

イルミネーション☆

先日、博多駅にイルミネーションを見に行って来ました ♪

早いもので、もう1年が終わろうとしています…。 (><)

クリスマスと歳末セールの真っ只中、博多の街は、

光と人で溢れていました ☆


寒かったですが、とても綺麗なイルミネーションに思わず足を止めて、

しばし見とれてしまいました (^^)

イルミ@.JPG


イルミA.JPG


平成28年も残りあと10日!!

最後まで、風邪をひかぬよう元気に過ごしたいと思います。

ちょっと早いですが、皆さま、良いお年をお迎えください。 <(_ _)>

拍手する
posted by 福岡聖恵病院 at 18:00 | めぐみだより

2016年12月19日

聖恵バンド(仮)

Xmasの季節がやって来ました。リハビリテーション部では、聖恵バンド(仮)を結成し、いくつかの部署に出向いて、演奏しています。

聖恵バンド@.JPG

患者様やご利用者様も明るく一緒に“上を向いて歩こう”、“サンタが街にやって来た”等、を歌ってくださいました。音楽を通じて一つになれた笑顔の時間でした。 (^v^)

聖恵バンドA.JPG

各部署から暖かい応援の言葉を頂き、聞けば皆様にも大好評とのこと。

メンバー一同、大いに励みになっています。今後も活動を続けて行けたらと思っています。 (^O^)

聖恵バンドB.JPG

拍手する
posted by 福岡聖恵病院 at 13:39 | めぐみだより

2016年12月16日

子どもは風の子

福岡聖恵病院に入職して早や3ヶ月が経ちました!

めぐみ病棟のスタッフの方に指導してもらいながら、仕事にも少しずつ慣れてきたところです。毎日バタバタの勤務の中、家に帰ると7歳、5歳、1歳の3人の男の子に振り回されています。「子どもは風の子」と言いますが、うちの子どもたちは、学校から帰り宿題を終えると暗くなるまで毎日外で走り回って遊んでいます。


最近までは虫取りに夢中で、ある時小さい虫かごに大きなコオロギが15匹も入っていて、私には、それがゴキブリにしか見えなくて、大変気持ちが悪かったです。しかし、男の子の母親は強くならなければ!と自分に言い聞かせて付き合っていました。時には虫かごを閉め忘れる事もあり、朝起きたら家のリビングでバッタさんが跳んでいる事もありました。おかげで、今では私もちょっとした虫なら素手で掴めます!!(T_T) 最近は寒くなったので、虫も居なくなりましたが・・・、それでも雨が降っていなければ、元気に外を走り回っています。付き合わされる私は、寒すぎて悲鳴をあげそうです。 (+o+)

浜脇.JPG

兄弟3人、仲よく遊ぶ事も多いのですが、ほんの些細な事で兄弟喧嘩も頻発します。そんな時、期間限定の魔法の言葉が効果抜群!!「喧嘩ばっかりしてたらサンタさん来ないよ!」今の私の口癖です。もう少しでクリスマス。子どもたちは、あと何回寝たらサンタさんが来るのかと、毎日カレンダーを確認しています。私は、魔法の言葉をあと何回使えるのかな??

浜脇A.JPG

拍手する
posted by 福岡聖恵病院 at 08:00 | めぐみだより