2016年09月26日

「食中毒」

こんにちは、食事療養室です。

食中毒は、気温も湿度も高い真夏に多いと思われがちですが、実は年間で発生件数の多い時期は9〜10月です。

(なんと今の時期なんです!) (o)


夏バテして体力が落ち、免疫力が低下しているところに、大きな気温の変化も加わり体調を崩しやすいことや、秋は行楽シーズンですから、バーベキューや運動会、お祭りなど野外での食事が増えることも影響しています。


食中毒を防ぐためには、菌をつけない、増やさない、やっつけるという3つのことが重要です。皆さんもこの3原則を守って、食中毒にならないように心がけてくださいね。 (^v^)


1.つけない

原材料は清潔なものを使用し、施設・設備は清潔に保ち、調理・加工は清潔な器具を使用し、清潔な従事者により食品を取り扱う。

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2.増やさない

調理・加工は迅速に行い、計画的な仕入れ・先入れ先出しを行い、設備の能力に応じた調理・加工をする。また、冷却をして細菌の活動を抑える。

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3.やっつける

加熱をして、細菌を死滅させる。

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posted by 福岡聖恵病院 at 17:58 | めぐみだより

2016年09月23日

グループホーム安居だより「お手伝い」

毎年グループホーム安居では、ご入居者様のご家族をお招きして、地域の方々や職員との交流を目的とした納涼会を開催しています。(8月26日に実施しました。)

今年は、鹿部区の区長さんのご好意により、納涼会の前日に近隣の子供たちと一緒に準備を手伝っていただきました。その内容をご紹介します。


まずは、中庭の掃除、テーブルや椅子を拭いてもらっています。

ご入居者様も子供たちの手伝っている姿を見て、にっこり笑顔です。

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子供たちの頑張っている姿に、皆さん感激されて、一人ひとりに声を掛けられていました。

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準備の合間に、子供たちとコミュニケーションが取れて、皆さん本当に嬉しそうでした。

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クーラーボックスの中も拭いてもらいました。細かい所まで良く気付いてくれます。

これで納涼会も準備万端です。暑い中、本当にありがとうございました。

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最後に、安居で植えている芋畑の草取りをしてもらいました。

秋にはきっと、大きなサツマイモが出来ることでしょう。

収穫後は、子供たちと一緒に皆で「焼き芋パーティー」ですね。(^v^)

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posted by 福岡聖恵病院 at 16:07 | めぐみだより

2016年09月21日

竈門(かまど)神社

娘が、結婚を考えていた時、この神社を訪れました。


この神社は、結びの杜(もり)として、昔から由緒正しき、

そして、お祈りの場として親しまれてきたパワースポットです。


赤い糸で恋を手繰り寄せる若い方たちへ、ぜひとも訪れて欲しい場所です。

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posted by 福岡聖恵病院 at 10:39 | めぐみだより

2016年09月20日

近場でゆっくり

こんにちは。あれほど暑かった夏も一段落したようで、最近は秋の気配が漂ってきました。

この時期の疲れは、夏のあの暑さに対して身体が耐えようとして、自分でも気付かないうちに、疲れが溜まってしまった事も原因としてあるようです。

どうか皆様、毎日お忙しいとは思いますが、自分自身へのご褒美も忘れないでいてください。


先日、お風呂が好きな私は、日帰りで温泉に行って参りました。九州には、温泉の名所がいっぱいあります。別府、湯布院などは特に有名ですが、雲仙・霧島・指宿・武雄・嬉野・黒川・・・・、ああ、本当にいっぱいありますよね。


今回、私が行って来たのは、英彦山の麓にある「しゃくなげ荘」のお風呂でした。露天風呂からは山がとても良く見えて、自然に包まれながらも開放感がありました。また、私が行った時間帯は、人も少なめだったので、ゆっくりと過ごすことが出来ました。

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近くの山の上では、週末しか営業していない「長谷の里」という鳥のモモ焼きやだんご汁が美味しいと評判のお店もありました。実際に食べてみると、とても美味しかったです。

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「やっぱり九州は、いい所だなあ。」と思いました。

私はこうして、近場で自分なりにお気に入りの場所を探すことが、大好きです。


※掲載写真は、インターネットのホームページやサイトより引用させていただきました。

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posted by 福岡聖恵病院 at 13:46 | めぐみだより

2016年09月16日

「聖恵ビハーラ病棟だよりB」

(上棟法要)


皆さん、こんにちは。聖恵ビハーラ病棟は、先週の金曜日(9月9日)にめでたく「上棟法要」を執り行う事が出来ました。前回の地鎮式の時とは打って変わって、晴れ渡った青空のもとで行う事が出来て、スタッフ一同ホッと一安心でした。(実は、台風の影響で2回延期していたのです。本当に、3度目の正直でした。)これも、日頃のおこないのお蔭なのかもしれませんね。

(誰のでしょう?・・・?(o)?)


当日の式典の様子をご紹介しますと、テント会場で上棟法要を行い、終了後に建築中の聖恵ビハーラ病棟建物前の広場と建物の上で工匠式と散餅(餅まき)を行いました。


まず、「上棟法要」ですが、今回も来迎寺の本原御上人を導師様としてお迎えし、読経の流れる荘厳な空間の中で安松院長、病院職員及び亀山建設(株)代表取締役亀山様、工事関係者の皆様合わせて約60名出席のもと、恙無く終えることが出来ました。(会場設営等を担当された(株)オークラの社員の皆様も、ご協力ありがとうございました。)

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次に「工匠式」ですが、これは一般的には、寺社仏閣の上棟式で行われるものです。当院の聖恵ビハーラ病棟は寺院建築で、宮大工さんの匠の技で造っていますので、今回儀式として執り行われました。亀山建設の若い宮大工さん達による工匠式は初めて目にするものばかりで、見物の皆さんも興味津々の様子でした。色々ありましたが、棟木を曳き上げる「曳綱之儀」では、皆さんも一緒になって紅白の綱を曳き、その後に、宮大工さん達が建物の屋根に上がり棟木を所定の位置に納める「槌打之儀」は、中でもまさに圧巻のパフォーマンスと言ってもいいものでした。皆さんの視線は、しばし屋根の上に釘づけでした。

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最後は、いよいよ「散餅(餅まき)」です。工匠式の興奮の余韻が醒めやらぬ中、安松院長ほか選ばれし聖恵病院5人衆が颯爽?とバルコニーに上がりました。すでに観衆の数は、100名ぐらいになっています。上棟法要に参加出来なかった職員もやって来ました。また病棟の患者様、グループホームのご入居者様なども続々と詰めかけて、お餅が飛んでくるのを今か今かと待っておられます。

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ついにその時が来ました!縁起物の400個の紅白餅や赤い紐を通した五円玉が次々と宙を舞い、皆さん夢中で拾われていました。中にはダイレクトにナイスキャッチする人も・・・。こうして大盛り上がりの内に式典は幕を下ろしました。


私が今回参加して、一番印象に残った事は、工匠式や餅まきに参加された患者様や入居者様たちが、皆さん笑顔で活き活きとされていたことです。車椅子の方もいらっしゃいました。普段はあまりお目にかかれない光景かもしれません。本当に良かったです。


これからも、職員および患者様、ご入居者様、ご利用者様など皆で参加出来る「屋外のイベント」があればいいなと思いました。

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posted by 福岡聖恵病院 at 11:39 | めぐみだより