2016年09月20日

近場でゆっくり

こんにちは。あれほど暑かった夏も一段落したようで、最近は秋の気配が漂ってきました。

この時期の疲れは、夏のあの暑さに対して身体が耐えようとして、自分でも気付かないうちに、疲れが溜まってしまった事も原因としてあるようです。

どうか皆様、毎日お忙しいとは思いますが、自分自身へのご褒美も忘れないでいてください。


先日、お風呂が好きな私は、日帰りで温泉に行って参りました。九州には、温泉の名所がいっぱいあります。別府、湯布院などは特に有名ですが、雲仙・霧島・指宿・武雄・嬉野・黒川・・・・、ああ、本当にいっぱいありますよね。


今回、私が行って来たのは、英彦山の麓にある「しゃくなげ荘」のお風呂でした。露天風呂からは山がとても良く見えて、自然に包まれながらも開放感がありました。また、私が行った時間帯は、人も少なめだったので、ゆっくりと過ごすことが出来ました。

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近くの山の上では、週末しか営業していない「長谷の里」という鳥のモモ焼きやだんご汁が美味しいと評判のお店もありました。実際に食べてみると、とても美味しかったです。

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「やっぱり九州は、いい所だなあ。」と思いました。

私はこうして、近場で自分なりにお気に入りの場所を探すことが、大好きです。


※掲載写真は、インターネットのホームページやサイトより引用させていただきました。

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posted by 福岡聖恵病院 at 13:46 | めぐみだより

2016年09月16日

「聖恵ビハーラ病棟だよりB」

(上棟法要)


皆さん、こんにちは。聖恵ビハーラ病棟は、先週の金曜日(9月9日)にめでたく「上棟法要」を執り行う事が出来ました。前回の地鎮式の時とは打って変わって、晴れ渡った青空のもとで行う事が出来て、スタッフ一同ホッと一安心でした。(実は、台風の影響で2回延期していたのです。本当に、3度目の正直でした。)これも、日頃のおこないのお蔭なのかもしれませんね。

(誰のでしょう?・・・?(o)?)


当日の式典の様子をご紹介しますと、テント会場で上棟法要を行い、終了後に建築中の聖恵ビハーラ病棟建物前の広場と建物の上で工匠式と散餅(餅まき)を行いました。


まず、「上棟法要」ですが、今回も来迎寺の本原御上人を導師様としてお迎えし、読経の流れる荘厳な空間の中で安松院長、病院職員及び亀山建設(株)代表取締役亀山様、工事関係者の皆様合わせて約60名出席のもと、恙無く終えることが出来ました。(会場設営等を担当された(株)オークラの社員の皆様も、ご協力ありがとうございました。)

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次に「工匠式」ですが、これは一般的には、寺社仏閣の上棟式で行われるものです。当院の聖恵ビハーラ病棟は寺院建築で、宮大工さんの匠の技で造っていますので、今回儀式として執り行われました。亀山建設の若い宮大工さん達による工匠式は初めて目にするものばかりで、見物の皆さんも興味津々の様子でした。色々ありましたが、棟木を曳き上げる「曳綱之儀」では、皆さんも一緒になって紅白の綱を曳き、その後に、宮大工さん達が建物の屋根に上がり棟木を所定の位置に納める「槌打之儀」は、中でもまさに圧巻のパフォーマンスと言ってもいいものでした。皆さんの視線は、しばし屋根の上に釘づけでした。

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最後は、いよいよ「散餅(餅まき)」です。工匠式の興奮の余韻が醒めやらぬ中、安松院長ほか選ばれし聖恵病院5人衆が颯爽?とバルコニーに上がりました。すでに観衆の数は、100名ぐらいになっています。上棟法要に参加出来なかった職員もやって来ました。また病棟の患者様、グループホームのご入居者様なども続々と詰めかけて、お餅が飛んでくるのを今か今かと待っておられます。

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ついにその時が来ました!縁起物の400個の紅白餅や赤い紐を通した五円玉が次々と宙を舞い、皆さん夢中で拾われていました。中にはダイレクトにナイスキャッチする人も・・・。こうして大盛り上がりの内に式典は幕を下ろしました。


私が今回参加して、一番印象に残った事は、工匠式や餅まきに参加された患者様や入居者様たちが、皆さん笑顔で活き活きとされていたことです。車椅子の方もいらっしゃいました。普段はあまりお目にかかれない光景かもしれません。本当に良かったです。


これからも、職員および患者様、ご入居者様、ご利用者様など皆で参加出来る「屋外のイベント」があればいいなと思いました。

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posted by 福岡聖恵病院 at 11:39 | めぐみだより

2016年09月15日

デイケア光明だより「そうめん流し」

昨日はデイケア光明にて、そうめん流しを行いました。☆☆☆

そうめん流し@.JPG

雲行きが怪しかったので、急遽、室内で行うことに・・・。 (o)

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しかし、皆さんの表情は、晴れ晴れとしておりました。 (^v^)

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スタッフもご利用者様と一緒に、楽しく美味しくいただきました!(´ω`*)

そうめん流しC.JPG

中には、回るそうめん流しで召し上がる方も・・・。(これも美味しそうですね。)

普段表情に変化のみられないご利用者様も笑顔で参加されており、中には、そうめんを食べることは出来ませんが、その場の雰囲気だけで嬉し涙を流されるご利用者様もいらっしゃいました。(スタッフ一同、感激です。(T_T)

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今後もスタッフを含め、皆で楽しめる活動を提供していきたいと思います。

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posted by 福岡聖恵病院 at 12:09 | めぐみだより

2016年09月14日

夏の思い出

先月下旬に、友人たちと糸島へ海水浴に行きました。

もう8月も終わりということもあって、それほど人も多すぎず、ゆっくり過ごすことが出来ました。


こちらの海水浴場には海の家があり、バーベキューもしました。

目の前の海を眺めながらのバーベキューは、最高でした♪

夏の思い出@.jpg 夏の思い出A.jpg


夏の思い出B.jpg

ちなみにおやつでマシュマロを買ってきていたので、試しに焼いて食べてみると、“とろーん”として、とてもおいしかったです。(^^)


この日の海は波が少し高かったので、水をかけあったり、浮き輪で軽く波に乗ってみたり、また浜辺で砂山を作ってみたりして遊びました。帰る前には、花火をして盛り上がりました!

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秋が訪れる前に、ぎりぎりセーフで夏を楽しむことが出来て、嬉しかったです。(^v^)

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posted by 福岡聖恵病院 at 09:26 | めぐみだより

2016年09月13日

皆さんのお蔭です

憧れていた医療従事者として、初めて勤めたのが福岡聖恵病院でした。

気付けば以来17年間、聖恵病院一筋で頑張っております。あっという間でしたが、思い起こせば、この間に公私ともに色々な事がありました。


平成25年の11月に同居している父が病に倒れ、救急病院に搬送されました。入院から2週間後に退院が決まった時、自宅で介護するか、他の病院に入院してリハビリをするかの二者択一をせまられました。私もすぐに退職して介護する事は難しく、悩んだ挙句に上司の師長へ相談すると、すぐに福岡聖恵病院に入院出来るように手配して頂き、無事に内科病棟に転院することが出来ました。


お蔭様で、私は介護の為に退職することもなく、業務の合間や、終わった後は、病室の父の顔を見に行き、爪を切ったり、食事の介助をしたりと色々と世話をすることが出来ました。その父も2年前に亡くなりました。さみしくなりましたが、今、私がこうして働いていられるのは、師長さんを始めスタッフの皆さん、そして病院の関係者の皆さんのお蔭です。本当にありがとうございます。日々感謝しております。


私は現在、内科病棟を経て精神科病棟で働いています。定年は過ぎていますが、まだまだ若い人には負けていられません。もうひと踏ん張り、頑張って働いて、聖恵病院と皆さんに恩返ししたいと思っています。


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posted by 福岡聖恵病院 at 10:56 | めぐみだより