2016年05月26日

本日も快晴です!

暖かい日が続いていますね。

デイケアのご利用者様と中庭で日光浴をするのにも、いい気候になってきました。


部屋の中に居ると季節の変化などを感じにくいので、「外はまだ寒かろうもん。」と、まだまだ冬気分の方も居られますが、陽の光を浴びるとみなさん必ず「うわー、あったかい。」、「気持ちよかねー。」、「こんなにぬくく、なっとったとね。」と驚かれます。


日光浴は体内時計を整えたり、ストレスを緩和したりと、いろいろな効果が謳われていますが、高齢者の方々には、こういった季節の変化を肌で感じてのんびりと過ごす、というのが最大の癒しになるのではと思っています。


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2016年05月25日

食中毒の予防策

こんにちは、食事療養室です!

今回は、衛生管理についてお話したいと思います。


みなさんは、ご自宅で使っているお皿やまな板などは、綺麗な布巾で拭いていますか?意外と汚れているのを気付かずに、拭かれてはいませんか??


もうすぐ5月も終わり、梅雨の時期になると増えていくのが、細菌性の食中毒で、高温多湿となる夏場にかけて多く発生します。

細菌原因性食中毒の発生原因として、食材の温度管理の不備、手指からの二次汚染、調理器具の洗浄不足が大半を占めます。


その中で、布巾の衛生管理について、シンプルに3つのポイントをご紹介します。


1つ目は、ばい菌の温床にならないように「すぐ洗う」

※汚れと水分が残っていると、臭ったり、カビたりする原因になるので、その日のうちに洗いましょう。


2つ目は、天日、乾燥機、またはアイロンで「よく乾かす」

※お天気の良い時は天日でしっかり乾かせば良いが、雨天が続く時などは、乾燥機やアイロンを活用しましょう。


3つ目は、熱湯か漂白剤で「定期的に消毒する」

60℃以上の熱湯で、ほとんどのばい菌を殺せます。小さい布巾は熱湯消毒、まとめて消毒する時は、漂白剤が便利です。


意外とこれだけでも、布巾についている細菌数が減ります。

この他にも食中毒の予防策はたくさんあるので、簡単に出来るところから

やってみてはいかがでしょうか?


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2016年05月24日

太陽

太陽は一つしかなくて


今、世界中で太陽を見ている人全員が、同じ太陽を見ていて


我が家のベランダに干してある布団を、ふかふかにしてくれている太陽が


ある所では朝日だったり


ある所では夕日だったりする。


考えただけでワクワクしますね (^v^)


太陽@.JPG

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2016年05月23日

「新・放射線室の旋風(かぜ)E」

(手提げバッグ)


つい先日のことです・・・。

我が放射線室の前には、廊下をはさんでトイレがあり、その出入口の脇には長椅子があります。朝の10時頃だったでしょうか、長椅子の上に手提げバッグが置かれていました。長椅子には、人が座っています。

「おや?この手提げバッグ、私の出勤時から置いてあったような気が・・・?」そう思いながらも断定は出来ません。何故なら、長椅子に座っていらっしゃる方のかもしれないですし、あるいはその時、持主の方はトイレの中かもしれないですから・・・。勝手に持って行けないなぁと、取りあえずそのままにしておきました。 (o)


そして11時頃、再び手提げバッグの存在に気付きました。これはもう、忘れ物に間違いないと思い、他の職員に「あのバッグ、ずっとありますよね?」と聞くと、「そうですよね?朝から置いたままですよね??」と言われました。そんな中、別の職員が「私、そのバッグに心当たりがあります。」と言って、持って行きました。


そこで私は気付いたのですが、朝から約3時間、そのバッグは結果的に長椅子の上に存在し続けたわけなのです。何て治安の良い病院なんだ!と思いました。バッグを黙って持ち去ろうとした人は、誰一人居なかったのです。良い人ばかりではありませんか!変なニュースしか聞けないこのご時世において、なかなか考えられないことです。少し感動してしまいました。


その後、この手提げバッグは無事、所有者(実は、トイレ近くの部署の職員でした)の元に届けられたそうです。めでたし、めでたし (#^.^#)


(但し、後からよくよく考えると、気付いた時点で確認し、速やかに受付に届けていれば、もっと良かったなぁと思いました。不幸中の幸いだったのかもしれませんね。反省です。)(T_T)


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2016年05月20日

恩師

私の小学校時代の同窓会が、定期的に行われています。当時、担任だったT先生も、時間が合えば必ず遠方より駆け付けてくれます。T先生からは、勉強以外にも多くのことを学びました。学生の頃に「教師になりたい」と思っていたのは、間違いなく先生の影響でした。


同窓会ではT先生を囲んで、懐かしい話に花が咲きます。また、友人たちとは同年代ならではの仕事や子どもたちの話になるのですが、先生はいつもニコニコと嬉しそうに私たちの話を聞いてくれます。私たちも年齢を重ねた分、見た目も老けてしまいましたが(笑)、先生の優しい眼差しを見ると「何歳になっても『先生と生徒』なんだなぁ」と感じます。


帰り際にT先生から「昔から、あなたは人のために働く仕事に就くと思っていた。・・・そのとおりになったよ。いい職に就いたな、頑張れ。」と声をかけていただき、思わず涙が出そうになりました。


今回の同窓会は、定年を迎えたT先生のお祝いということで集まりましたが、先生から逆にパワーをもらい素敵な一日になりました。

「T先生、ありがとうございます。いつまでもお元気でいてくださいね。」


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