2017年08月23日

グループホーム安居だより「国際交流」

今年も8月から、台湾の学生さんが実習に来ています。一カ月間という限られた時間の中で、多くのことを学ぼうと真剣な表情で取り組んでいます。

また、入居者様とも積極的に交流し、日本文化も学ぼうとしていますが、時折、言葉の壁にぶつかっているようです。そんな時は、職員も一緒になって、一所懸命何とか伝わるように努力していますが・・・、気付くとたくさんの笑顔が生まれていました。

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やはり長年慣れ親しんだことは、衰え知らずですね。熟練の指捌きを“披露“していただきましたよ。

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posted by 福岡聖恵病院 at 13:54 | めぐみだより

2017年08月22日

ランドセル

こんにちは、デイケア聖恵の介護福祉士 I です。

私がデイケアで働き始めた当初、二人の娘を院内保育園(みのり保育園)に預けていました。その当時、毎朝、保育園入り口の前にイスを並べて座り、目の前の廊下を通るデイケアのご利用者様たちに「いってらっしゃい!」と大きな声で挨拶をしていました。卒園した今でも「おじいちゃん、おばあちゃんに会いたい。」と口にするほど、楽しい体験だったようです。 (^v^)


そんな上の娘も来年は、小学生になります。この度、ランドセルを買いに行きました。いざ、売り場で色々なランドセルを見ると、「ピンクがいい。」、「紫がいい。」と悩む娘・・・。

しかし、初めに背負ったランドセルが気に入ったようで、“チェリー色”のランドセルに決めました! (#^.^#)

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来年から毎日、このランドセルを背負い、新しい出会いや生活がスタートします!

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posted by 福岡聖恵病院 at 11:40 | めぐみだより

2017年08月21日

お盆休み♪

皆さんこんにちは!今年のお盆も終わりましたね。

皆さんは、どの様に過ごされましたか?「山の日」の祝日も合わせると、5連休になる方もいたのではないでしょうか。(^^)


私は、お盆休みを利用して、マリンワールド海の中道に行ってきました♪

今年の4月にリニューアルされたらしいですね!また、夏休みの期間中は夜の水族館も営業しており、私は夜に行ってきました。

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ライトアップされ、昼とはまた違う様子の魚たちを見ることが出来ました。 (^^)!


イルカショーは、観客席が埋まってしまい、立ち見になるほどの人気でした。

水族館内も人が多くて多くて、魚を見るよりも、人をかき分けるのが大変でした(笑)


夏休みシーズンは、各地で楽しそうなイベントが色々と行われていますね!

暑い夏はまだまだ続きますが、暑さに負けず、残りの8月も乗り切って行きましょう! (^O^)

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posted by 福岡聖恵病院 at 12:46 | めぐみだより

2017年08月18日

デイケア光明の夏祭り

先日、デイケア光明で夏祭りを開催しました。当日は、ご利用者、ご家族、

スタッフ、ボランティアの方など合わせて70名を超える方々が参加されました。


特に好評だったのは、園児のお遊戯でした。ご利用者は、園児たちの笑顔を見るだけで幸せそうにされていました。

私自身も準備は大変でしたが、ご利用者の笑顔を見ると、今までの疲れも吹き飛びました。無事に開催できて良かったと感じています。


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posted by 福岡聖恵病院 at 11:58 | めぐみだより

2017年08月17日

W氏との思い出

みなさん、こんにちは。毎日、暑い日が続きますね。お体には十分気をつけてください。

さて、暑いと言えば、今、将棋界が熱いですよね。史上最年少プロ棋士としてデビュー以来、破竹の29連勝を達成し、30年間破られなかった記録をいとも簡単に塗り替えた藤井聡太四段の活躍は、将棋界の新時代の到来を予感させるものとなりました。この彗星のごとく現れた天才棋士の活躍に今後、ますます目が離せませんね。


将棋と言えば、以前、「ショートステイ和光」に入所されたW氏(男性)のことを思い出します。物腰が柔らかく、研究者肌で、絶えずスタッフや周りの人のことを気遣ってくださる素敵な方でした。将棋が趣味とのことで、何度か対局させていただく機会がありました。

初手合せは、お手並み拝見といった軽い気持ちで臨んだのですが、あれよあれよという間に、きれいに詰まされてしまいました。その時以来、毎局、全力で挑んだのですが、全く歯が立ちませんでした。

それもそのはず、W氏は学生時代、将棋部の主将を務められ、地区大会の優勝経験を持つというすごい経歴の持ち主だったのです。

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普段は柔和な表情をされていたのですが、勝負になると、眼光が鋭くなり、徐々に相手を追い込んでいく姿に気迫すら感じました。対局が終わると、いつもの表情に戻り、「この局面では、こう指すべきでした。」、「この手は、いい手でしたね。」など、的確なアドバイスをくださるのです。

力を尽くして勝負に負けるというのは、決して心地のよいものではありませんが、W氏との勝負に限っては、悔しさと同時に、言葉では表現できない、嬉しさにも似た不思議な感情を抱いたことを記憶しています。その人の持てる力の偉大さに、改めて気付かされました。


私の家の書棚には今でも、W氏の得意戦法を研究する為に購入した、将棋の定跡書が並んでいます。

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posted by 福岡聖恵病院 at 13:57 | めぐみだより