2016年11月16日

ロコモティブシンドローム(前編)

先日、当院で開催しました介護・認知症予防教室の中で、食事療養室からは、ロコモティブシンドロームについてお話しさせてもらいました。今回、ブログでも少し抜粋したものをご紹介いたします。


人が体を自由に動かせるのは、骨や関節、筋肉等で構成される運動器の働きによるものです。これらは連動しているため、1つでも悪くなると、うまく働かなくなります。

その原因は様々ですが、この、運動器に障害が起こることを、運動器症候群「ロコモティブシンドローム」といいます。

ロコモティブシンドロームになると、歩行や日常生活に何らかの障害をきたし、自立した生活ができなくなり、介護が必要となる可能性が高くなるといわれています。

ロコモとは.jpg

そんなロコモティブシンドロームですが、この7つの項目でみなさんもチェックしてみましょう。

ロコチェック.jpg

いかがでしたでしょうか?

1つでも当てはまれば、ロコモティブシンドロームが懸念されます。

元気で長生きできるように・・・、次回はロコモティブシンドロームの予防についてお話します。

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posted by 福岡聖恵病院 at 12:25 | めぐみだより

2016年11月15日

「人生トントン」

泣いた次の日笑って過ごせば、


人生トントン。


 トントン.JPG

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posted by 福岡聖恵病院 at 14:12 | めぐみだより

2016年11月14日

「野菜を求めて」

最近、野菜が高騰しているので、野菜を求めて道の駅へ!

でも、子ども達は遊びたいだろうと思って、公園もある大任町の道の駅に。

野菜は思ったほど安くなかったのですが、子ども達はいっぱいアスレチックで遊び、ゴーカートで運転を楽しんで、トーマスとアンパンマンの電車にも満足の様子でした。(*≧∀≦*)

新田C.JPG 新田D.JPG


更に、阿蘇から猿回しも来ていて、子ども達は真剣に見物

最後に、一人ずつお猿さんと握手をさせてもらいました。(//////)

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posted by 福岡聖恵病院 at 08:00 | めぐみだより

2016年11月11日

田んぼの中のゴジラ

先日、筑前町の「どーんとかがし祭り」に行ってきました。もちろん、お目当ては今話題の「わらかがしの巨大ゴジラ」です!以前からネットやテレビでニュースになっていたので、ご存知の方も多いと思われますが、木材や竹で骨格を作り、表面をわらで覆って作られた全長10m、高さ7mの巨大なオブジェです。地元の有志の方々が集まって作られたとのことですが、かなりのこだわりようで、見応えがありました。個人的な感想ですが、いやぁ、お見事!の一言です。かっこ良かったです。わざわざ高速を使って行った甲斐がありましたよ。\(^o^)

ゴジラ@.JPG

当日は、ゴジラ効果もあってか、お祭りもかなりの人出で、周辺は大変混雑していました。しかし、会場近くの渋滞した車の中から、遠くにゴジラが見えた時は感動しましたよ。渋滞のイライラが吹っ飛びました。(その後、駐車場探しでまた少しイラッとしましたが・・・。) (^O^)


現場に着いてからは、他の見物客に負けない様に写真を撮りまくり、遠くから近くから、はたまたぐるっと回って存分に眺めて堪能しました。昨年は巨大な「イノシシ」のオブジェだったそうですが、次は何でしょうか?今から来年が楽しみですね。また来たいと思いました。

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ゴジラC.JPG ゴジラD.JPG

最後に、せっかくなのでお祭りの様子も少しご紹介します。当日は、天気も良く日差しの下は暑いくらいで、屋台のかき氷もよく売れていたみたいです。ステージでは、ご当地ヒーローのショーもあり、また災害派遣される自衛隊の車両の展示等もあり子供も大人も楽しめるお祭りでした。皆さんも来年は、ぜひ行かれてみてはどうですか!?

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posted by 福岡聖恵病院 at 09:05 | めぐみだより

2016年11月10日

大好きな仕事

11月に入り、急に秋色が濃くなってきました。

医療現場の皆さん、介護現場の皆さん、毎日のお仕事本当にお疲れ様です。


援助職(ケアマネージャー)として、必死に考え良かれと思いとった行動や発言を、支援の対象者がこちらの意図と異なる解釈をされて、不機嫌になられたり、クレームと言う形で返ってくることがあります。

「報われない仕事だなぁ」と身に染みて思い、崩れそうになります。自分で選んだ仕事、改めるところは改め、口角を挙げて笑顔を作り、気持ちをリセットして、翌日の業務に向かっています。

そんな時は(私事で恐縮ですが、)次のような信条を持ち続けています。


1.  コンプライアンス遵守。

2.  正しい技術と知識の習得、それを生かす努力。

3.  そして1、2を伝える技術。


中でも、3は難しい。他人様の琴線は見えないし、人の心は読めない。その中でクレームやお叱りを頂けた時は、振り返りとして


☆お叱りやクレームは、宝の山(自身の研鑽の糧)と考える。

☆自身が「傷ついた」と思うばかりでなく、対支援者も「傷ついている」と考えてみる。

☆毎日の自分の仕事の進め方、取り組む姿勢、ポリシーなど思考の回路を変更してみる。

☆後は、「天知る、地知る、己知る」とちょっぴり腹をくくり、自分の名前に恥じない行動で業務に当たる。(常日頃、そばで仕事ぶりを見ていてくれる仲間が居て、共感、慰め、励ましがあるとホッとしますね。私自身も他のスタッフに対し、そうでありたい。)


など援助職として10年の月日を過ごして来ました。たくさんの失敗やお叱りもありました。また反対に、感謝して頂けたこともありました。

誰に頼まれた訳でもない、自分の大好きな仕事です。

「働ける健康な身体、家族の支え」に感謝しながら、出来る限りこの仕事を続けたいと思っています。

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posted by 福岡聖恵病院 at 13:42 | めぐみだより