2019年10月24日

「 step by step 」

4月に入職し、7ヶ月が経ちました。

あっという間に、もう10月なんだなあと感じます。

初めての1人暮らし、初めての仕事、そして、初めての人間関係...

どれも新鮮で、楽しいものでしたが、少しキツくて、辛いこともありました。

なんでこんなに仕事できないんだろうと、思い悩みました。

そんな時は、音楽や本や自然が私を癒してくれました。

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なんだかんだ言ったって、患者さんに優しく、看護していきたいんだよな・・・。

今日も一日、看護師として働いていきたいです。

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posted by 福岡聖恵病院 at 09:02 | めぐみだより

2019年10月23日

私のマジックアワー

みなさん、こんにちは。以前、当ブログでマジックアワーについて書いている人がいましたが、とても興味深かったです。書いた人と同じく、私も今まで「マジックアワー」という言葉を知りませんでした。


マジックアワーとは撮影用語で、簡単に言うと日没前、日の出後に数十分程体験できる薄明の時間帯を指し、まるで魔法のように芸術的写真がとれてしまうことから、そう呼ばれているそうです。


それから、私も魔法の写真を撮ってみたいなと思ってチャレンジしました。日の出後は無理そうなので(早起きが大変)、日没前をねらいます。結果、何度かチャレンジしてみましたが、納得いくものが撮れません。うーん、どうしたものかと思った時にハッと思い出しました。今までに撮った写真の中にあるかもしれない。


早速、自宅のパソコンのフォルダを調べてみると・・・、あっ、ありました。以前撮った夕日の写真が。2年程前のですが、これが私のマジックアワーです。

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今後も、もっといい写真が撮れるように、頑張りたいと思います。

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posted by 福岡聖恵病院 at 09:43 | めぐみだより

2019年10月21日

風鈴トンネルで癒されてきました

福岡県田川市の風鈴寺・・・正式には「真言宗御室派 平等寺」と言いますが、近くに三井炭鉱があったため、いつしか「三井寺」と呼ばれるようになり、現在では住職も自ら「三井寺」と名乗っておられるそうです。


実はここのお寺さん、夏になると、境内にたくさんの風鈴が吊るされるのです。幅は約2.5m、長さは約46mで、約2,500個もの風鈴が飾られていて、その中を歩くと・・・もうまさに風鈴のトンネル!!

風が吹くと涼やかな音色に全身が包まれて、すごく癒されます。2,500個の風鈴が一斉に、カラカラリ〜ン、キラキラリ〜ンのオーケストラって感じです。まるで別世界にいるかのようでした。風鈴がとてもカラフルなので、耳だけでなく目でも色彩の鮮やかさを楽しめます。この風鈴トンネルは、毎年5月から9月末まで楽しめます。秋は紅葉の名所としても有名らしいです。

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境内には、個性豊かなお地蔵さまや観音さまを見つけることができます。有名になってきた「ガッツポーズ地蔵」以外では、「ほほえみ地蔵」が気に入りました。なんとも言えない柔らかい表情で微笑んでいる姿がほっこりします。普段、笑顔が苦手な人は、このお地蔵さんとにらめっこすると、自然と良い笑顔が作れると教えています。そんな素敵なお地蔵さんたちを、風鈴の音を聞きながら探してみると面白いですよ。

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そして住職が考えられた素敵な言葉が、境内の至る所に貼られていて、今の自分に響く言葉が見つかるかも。本堂にお参りした時には、ちょっとビックリする仕掛けもありましたが、それは秘密。来るだけで楽しくなるお寺で、おすすめです。


※画像は、「クロスロードふくおか」よりお借りしました。

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posted by 福岡聖恵病院 at 14:52 | めぐみだより

2019年10月18日

稲刈り

先日、熊本の実家に帰った際、祖父の畑の稲刈りを手伝ってきました。父は非農家なのですが、祖父は米作りやアスパラなど農業を営んでいて、私は今でもお米は祖父からもらっており、お米は買ったことがない幸せものです。なので、毎年、田植えや稲刈りのシーズンになると手伝いに行くようにしています。今年の稲刈りはコンバインの調子が悪、何度も止まったり直ったりの繰り返しで、大変な年となりました。

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私は祖父の手伝いを小学校から行なっていて、田植え機やコンバインの操作は当時からなんとかできていましたが、祖父からの指導は厳しく、今でも叱られてばかりです。それでも、作業を終えた後は「綺麗にできたばいね。」と褒めてくれ、仕事に厳しくも中身は優しい祖父であり、85歳になった今でもバリバリ働いている祖父を尊敬しています。


これからもお米をもらうと思うので、福岡に住んでいるけど、ちゃんと手伝いには行くようにしていこうと思います。今日もおいしいお米をありがとう。いただきます。

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posted by 福岡聖恵病院 at 13:04 | めぐみだより

2019年10月17日

31cm

「髪の毛がはやく伸びる人はね、ヘンタイなんだよ!Mちゃんのヘンタ〜イ。」

根拠が怪しすぎる都市伝説によって、子どもの頃の私はよくからかわれたものです。しかし、大人になった今、ようやく少しだけ役に立つことができました。私のヘンタイが。いや違う、髪の毛が(笑)


というわけで、少し前に髪の毛を寄付(ヘアドネーション)してきました。

へアドネーションとは、病気や事故などで髪の毛を失ってしまった子どもたちに、寄付された髪の毛で作った医療用かつらをプレゼントする活動のことです。少し前に、小学生の男の子が髪を寄付したことでも話題になりましたね。


今回わたしが送った団体、NPO法人ジャパンヘアドネーション&チャリティーの場合ですと、31cm以上の長さがある髪の毛の寄付を募っています。なぜ31cmかというと、かつら(以下ウィッグ)の作り方に理由が有るようです。

HPによると、「メッシュ状のウィッグネットに、髪の毛を半分ほどの長さで折り返すようにして一本一本結びつける製法を採用しています。これによって抜けを低減し、さらに頭皮への刺激を減らすことができるのです。この製法では、31cmの髪の毛は、およそ半分の長さ(15cm)のボブスタイルのウィッグに仕上がります」とあります。そのままの長さではないんですね。


ヘアドネーションに使える髪の毛の条件としては、

31cm以上の長さがあること

●カラー、パーマ、ブリーチヘア、くせ毛もすべてOK(もちろん白髪もOK、くせ毛の場合は軽く伸ばした状態で長さを測るそうです)

●完全に乾いていること、だそうです。


そうそう、いずれ人の手に渡ると思うと髪の手入れにも気合が入るものですね。ドライヤーをサボらなくなったり、ブラシを新調したり、最終的にはシルク製のナイトキャップまで買ってしまいまして。髪を大切にする習慣ができたのは思わぬ収穫でした。じゃあ伸ばした髪を切るのがもったいなく感じるかと思いきや、まったく未練は無く…。


わたしにとってロングヘアの良さは「貞子ごっこ」ができることくらいでしたので。貞子ごっことは、ホラー映画界の女王・貞子氏のように髪で顔を覆い隠し、家に遊びに来てくれた友人を四つんばいで追いかけておもてなしする遊びです。しかしながら、そろそろ年齢的にアウトな気がしておりましたから、ちょうど髪を切ることができて良かったと思います。

それでは最後に、最後の貞子ごっこの記念写真をひとつ。いや、やっぱり止めときます。ヘンタイが居る!と通報されそうなので…。


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posted by 福岡聖恵病院 at 08:00 | めぐみだより