2019年06月21日

中庭の紫陽花 2

みなさん、こんにちは。先月、当ブログでご紹介した中庭のアジサイですが、今ではほとんどが紫色になっています。アジサイ(紫陽花)は、読んで字のごとく紫が入っているからいいんでしょうが、以前の青やピンクが何だかなつかしい感じがします。


(現在)

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(以前)

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でも、色が変わって行くから面白いんですよね。次はどんな変化を見せてくれるか、楽しみです。私もアジサイを見習って、変わって行かなければ!と思う今日この頃です。

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posted by 福岡聖恵病院 at 13:19 | めぐみだより

2019年06月20日

バイオリンコンサート♫

先日、院内でバイオリンコンサートを開催しました。演奏者はセミプロの方々で、毎年ボランティアで来てくださっています。バイオリン、ヴィオラ、チェロと声楽の素敵な女性4人組です。今回も2日間に渡って各病棟、デイケアおよびグループホームを訪問して演奏していただきました。


改修後、新しくなった1病棟での演奏の様子です。明るいデイルームにて患者様、ご家族およびスタッフが見守る中、「我は海の子」、「夏は来ぬ」など季節に合わせた曲計4曲の演奏と声楽の方が「母」と言う歌を独唱されました。

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声楽の方は、声も身体も大きく、迫力満点です。素晴らしい歌声にみなさん聞き惚れていました。

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最後は、みなさん一緒に「ふるさと」を歌って終了です。


2日間、計8ヵ所で演奏しましたが、行く先々で喜ばれ、皆さん演奏に合わせて大きな声で歌ってくださり、歌詞カード係で同行した私も嬉しい気持ちでいっぱいになりました。次回、秋のバイオリンコンサートが、今から待ち遠しいですね。ボランティアのみなさん、またよろしくお願いいたします。

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posted by 福岡聖恵病院 at 15:00 | めぐみだより

2019年06月19日

カエル

みなさん、こんにちは。突然ですが、カエルって不思議ですよね。本物は少々キモくて、好きな人は少ないですが、ひとたび人形やぬいぐるみになると、すごく可愛いらしくなって、好きな人が増えてきます。私も本物(大きいもの)は苦手ですが、サンリオの「けろけろけろっぴ」なんかは、可愛いと思いますよ。(オジサンですが(笑))


先日、行きつけのゲームセンターで、可愛いカエルのぬいぐるみを発見!早速チャレンジです。何でだろう?予想外にあっさりGetする事が出来ました!

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後日、知り合いのカエル好きの女性にプレゼントしたら、子どもさんと一緒に大喜びで、名前を教えてくれました。カエルの名前は「ピクルス」と言うそうです。世間では意外と人気みたいですね。(私は知りませんでしたが・・・)


私が子どもの頃は、田んぼや川でカエルをよく見たものですが、最近は見なくなりましたね。小さなアマガエルなんかは、可愛かったんですけど・・・。久しぶりに本物を見たいものです。梅雨に入ったら、また見られないかなぁと思う今日この頃です。

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posted by 福岡聖恵病院 at 18:19 | めぐみだより

2019年06月18日

アラジン

『アラジン』は、30年近く前のアニメーション(現在公開中の実写版の事ではありません)です。今まで一度も見た事がなかったのですが、先日TV放映されていたのを機に初めて見ました。

有名な物語ですので、私もあらすじは知っていましたが、それでいても十分楽しめる作品だったと思います。

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『アラジン』といえば「魔法のランプ」ですが、主人公の、もう一つ重要なアイテムに「魔法の絨毯」があります。「魔法の絨毯」は人を乗せ、まるで鳥の様に障害物を避けながら飛行し、一晩の内にアラブから中国まで花火を見に行って帰って来ることも出来ます。

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丸腰で雲の上の高速飛行が可能かどうかは、ファンタジーの世界ですので置いておくとしまして、乗り物自体が周囲の状況を判断しながら移動するという点では、昨今空想だけの世界とも言えなくなりました。


現在、世界中の大手自動車メーカーが自動運転技術の開発にしのぎを削っています。この、自動運転システムに、「OK Google」の様なアプリを連動させ、目的地を認識したAIがセンサーや通信をフルに使い運転を担当。人間は必要時だけサポートする形で自動車を制御できるようになれば、一昔前にナイトライダー(古い!笑)という、人工知能を持った車が登場するアメリカのTVドラマがありましたが、同じ様な車が出来そうな気がします(車がジャンプしたり、緊急脱出装置の様な機能は除く)。そうなれば、人為的起因による事故や高齢者中心の過疎地における移動手段等の社会問題は、大きく様変わりする事でしょう。


昔、小松崎茂氏(未来予想図で人が透明の筒の中を歩いていたり、上下が一緒になった服を着ている絵を描いていた画家さん)が、未来にはボタン一つで行きたい所に行ける車が出来ると予言?されていましたが、法の整備や技術的な課題がまだまだ残るものの、場所を伝えるだけで目的地まで連れて行ってくれる夢の車が、本当に出来るかもしれないと思える時代になりました。

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車好きの私にとっては、少々寂しくも感じる技術ですが、悲惨な事故の減少や高齢者の生活を守る為にも、実用化に向け頑張って欲しい技術です。どの道、そうならないと中国に負けてしまう事でしょう。


かつては重要であった馬術が、今では趣味か競争でしかいらなくなった様に、運転もそんな時代がくるのかもしれませんね〜。


そんなこんなの万感の思いを乗せて今日も安全運転で出勤です。

【了】

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posted by 福岡聖恵病院 at 12:27 | めぐみだより

2019年06月17日

看脚下

こんにちは、食事療養室です。

なかなか梅雨入りせず、朝晩少し肌寒い日も続いています。

みなさんは体調など崩されていないでしょうか?


この季節、疲れやすさを強く感じる気がします。しっかりと栄養や休養、睡眠をとって、日々に備えたいと思う今日この頃です。


さて、食事療養室には新しい事務のスタッフが入職されました。

ちょうど一か月が経過した頃でしょうか。

いろいろな業務に、いつも丁寧に前向きに取り組まれています。見習うことたくさんです。

そんな姿に、新鮮さを感じながら、自分自身にはこんな言葉を投げかけています。


看脚下(かんきゃっか)


禅語で、お寺の玄関でよく見かける言葉です。

漢字のとおり、足下を見てみなさいと意味です。

またすなわち、自分を見つめ直してみよという意味があります。

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入職当時に抱いていた気持ちを忘れていないか、怠ることをしていないか・・・。


おかげさまで、自分を顧みるいい機会になっています。

そして、心新たに日々を大切に努めていきたいと思うのです。 
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posted by 福岡聖恵病院 at 14:23 | めぐみだより